三姉妹ママのワンオペ育児奮闘記『雷雨ときどき晴れ』

育児を中心に,節約や在宅ワークなどを綴っていきます。

小学校入学から2年目にして初めて娘の友達ママとLINE交換しました(笑)

こんにちは!ボス猿です!

『雷雨ときどき晴れ』へのご訪問ありがとうございます。

 

ボス猿は職業柄(ま,今は働いておりませんけどね),自分で言うのもなんですが誰とでも当たり障りなくお付き合いできる方だと思います。

 

が,正直ママ友というのがほとんどいません(笑)

www.bosuzaru.com

長女が幼稚園に年少さんで入園した時には,積極的とまではいかずともある程度の距離を保ちつつ,数名のお母さんと連絡先を交換したりもしていました。

f:id:ganarusyuhu1:20200616084923j:plain

また,クラスのお友達の顔と名前もしっかり一致しておりました。

 

が,既に次女の方はもう誰が誰だかさっぱり状態。もちろん,お母さま方の名前もまったく一致していません(笑)

(ただ,このクラスは異様なほど仲良しで,全員参加のライングループがあったので,一応連絡先は好感している状態です(笑))

 

そんなこんなでなんとな~くでやってきた幼稚園生活でしたが,小学校に入るとそんな保護者間の関係性は全くと言っていいほど無くなりました。

保護者に会う機会はほとんどない

幼稚園や保育園って,ある一定の保護者とはかなりの確率で会うことになります。

 

徒歩通園なら徒歩通園の子のママと,バス通園ならバスの乗降場所が同じ子のママと,ほとんど毎日顔を合わせます。

 

また,我が子たちの通う幼稚園では,ほぼ毎月参観日があり,これまたほぼ100%の参観率です。

 

その為,保護者間の関わりも一定ありました。

 

それが,小学校に入学すると途端に保護者間の関わりがほとんどなくなります。

 

そりゃそうですよね。

 

子供たちは自分たちで歩いて登下校するわけですから。

 

もちろん,参観日はありますが,その場で積極的に知らないお母さんに話しかけることはありません。

 

結果,ボス猿のように積極的にママ友を作ろうとしないタイプはあっという間に一匹狼状態です(笑)

 

もちろん,挨拶する程度の方はおりますが,参加日の時に世間話をするほどの仲のいいお母さんは1年を通してできませんでした(笑)

 

もちろん,積極的にママ友を作ろうと思えば作れるのだとは思いますけどね!!

小学生になると子供同士の付き合いが始まる

しかし,子供たちは子供たちで毎日顔を合わせ,子供たちの社会が築きあげられていくわけです。

 

少しずつ子供の世界が出来始め,その成長を感じながら寂しさやら嬉しさを堪能するわけです。

www.bosuzaru.com

そこで,出てくる問題。

 

学校外で友達と遊びたい!!

 

が始まります。

 

ボス猿が小学生の頃は,門限こそありましたが,特に誰とどこへ行くなどは告げず,放課後や休みの日に遊びに行ったりしていましたが,正直今は時代が違います。

 

住宅街で,そこいらに公園があるわけでもありませんし,最近では物騒なので,おちおち1人で遊びに行かせることも出来ません。

 

また,保護者間のつながりのないお友達とも,それほど気軽に遊ばせる気にもなれません。

 

トラブルの種は増やしたくないという大人の事情です。

 

そんな事情で子ども同士の関係をコントロールするのはいかがなものかという気持ちはもちろんありますが,実際問題出来れば保護者の顔が見えないと遊ばせてやれません。

 

ということは,上記のように1人も連絡先が交換できていないボス猿の娘は誰とも遊べないということになります。

 

そうなんです。

 

1年生の間,1年間。長女は学校のお友達と学校外で遊んだことがありません。ごめんよ娘。

 

もちろん,家の近くにいる学校の違うお友達や学年の違うお友達とは毎日のように遊んでいますが,同じ小学校で出来た同学年のお友達とは遊んだことがありませんでした。

 

そんな状況を良し!としていたわけではありませんでしたが,なかなか誰かのお母さんと突然LINE交換する!なんてことにはなりませんし,もう少し学年が上がれば・・・とボス猿が逃げていたのかもしれません。

 

が,そんなボス猿にもついにLINE交換する時がやってきました。

 

それも突然に・・・

 

長女が,ある日突然友達と遊ぶ約束をして帰ってきたのです!!(笑)

約束の仕方から勉強してくれ・・・

ある日,学校から帰ってくるなり,“〇〇ちゃんと遊ぶ約束した!”とそれはもうものすごい勢いで返ってきた長女。

 

ハッキリ言って,そんな子と突然言われても・・・って感じだったのですが,上記の通り,少し後ろめたさもあったことから,そんな言葉はグッと飲み込みました。

 

が,まだまだ子供の言うことです。しっかり確認してみます。

 

ボス猿“約束って・・・どうやってやくそくしてんの?!”

長女“自販機のところで,3時半から4時の間に来ることになってる!”

ボス猿“・・・それって,誰かが最大で30分待たなあかんやん・・・暑いし危ないし・・・”

 

そうです。学校外で誰かと約束をしたことのない長女は,友達との待ち合わせすらまともに出来ていませんでした(笑)そりゃ仕方ないんですけどね。

 

ということで,まずは約束の仕方を教えました。(笑)

 

“約束っていうのは,〇時にどこって明確にしておかんとあかんよ!じゃないと,誰かが待ちぼうけしたりするから!”

 

そして,とりあえず15時半にその約束の場所とやらへ一緒についていきました。

初回の連絡先交換は子供を通じて・・・

すると,そのお友達のお母さんもついてきてくれており,無事お母さんと連絡先を交換し,子供同士で遊ばせてやることが出来ました。

 

また,その翌日にはそのお友達を通じて,もう一人のお友達とも遊ぶことができ,そのお母さんとも連絡先の交換をすることが出来ました。

 

これで,ようやく長女が学校のお友達と遊べる環境となったわけです。

 

ボス猿も無事2名のママ友(?!)をゲットしました(笑)

 

その2名とも,とても気さくな方たちで,良いお付き合いが出来そうです☆

 

しかも2名とも長女の学年のお子さんより上の子供がおられるので,色々と情報を貰えたりも出来そうです(笑)

さいごに

ママ友というのは,いなくても何の問題もない存在です。

 

また,時にはトラブルのもととなることも多く,あまりいいイメージがない方も多いかもしれません。

 

しかし,子供の世界は同士だけで成り立つものでもありません。特に子供が低学年のうちは・・・

 

そして,情報収集という意味でも,多少の関係性作りはしておくと,周り回って子供のためにもなるかもしれません。

 

ということで,ボス猿も1年以上をかけて,初めての小学校でのママ友が出来た!というお話でした(笑)

 

本日も長い文章を最後まで読んでいただきありがとうございました。

またご訪問いただければ幸いです。

 

ボス猿。