姉妹ママのワンオペ育児奮闘記『雷雨ときどき晴れ』

育児を中心に,節約や在宅ワークなどを綴っていきます。

ボス猿家の生活㉟ーホワイトデーのお返しに☆

こんにちは!ボス猿です!

『雷雨ときどき晴れ』へのご訪問ありがとうございます。

 

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バレンタインにもらった?!

 皆さん,今年のバレンタインデーはチョコレートもらいましたか??最近は,男女問わずにチョコレートを配る風習になってきたので,女性でももらったよ~という方が多いのではないでしょうか☆

 

渡す相手は男性に限らず多様化しているのに,あげる側はやっぱり女性が多いのは変わらないのはなんでなんでしょうね(笑)

例年はあげる側だったけど,今年は頂く側でした!

 

 ボス猿家はご存知の通り女系家族ですから,ご近所男児たちに長女からという形で毎年あげる側でした。ところが,今年はボス猿が出産を控えており,予定日が2月11日だったので,色々考えた結果今年はなしにしていました。

案の定,2月14日は産院で過ごしていたので,なしにしていてよかったです。

 

でも,今年は出産前にご近所ママさんから手作りのチョコレートをいただきました!

ということで,今年はバレンタインデーではなく,ホワイトデーのお返しにあげる側になりました。

ホワイトデーのお返しにイチゴのクッキー

3女が産まれたばかりなので,作るのは難しいかなぁと思ったのですが,手作りのものをいただいたのに,買ってきてお返しするのは何だか仰々しい気もして色々悩んでいました。そんな時に,ネットで見かけたイチゴのクッキー。その見た目の可愛らしさに一目ぼれです☆

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とっても、可愛いですよね♡

ということで,昨日のひな祭りパーティーの時に一緒に作らない?!とお誘いし,仲良しママと子供たちみんなで一緒に作ることにしました☆

準備が大事

ただし,子供たちは,5歳3歳2歳。想像しただけでげろりです。

なので,生地は昨日のうちに作成しておき,冷蔵庫で寝かせておきました。子供たちには型抜きだけしてもらいました!

 

それだけでも,普段あまりさせてあげられないので,子供たちは楽しんでくれます。小さな子供と一緒にクッキングって,子供はすごく喜んでくれますが親は本当に大変です。でも,時々はさせてあげたい!! 

 

そこで大切になるのが,事前の準備なのです!!まずはどこまで親が準備し,どの作業を子供にさせるのかを決めておきます。今回は,生地を作るところは親が,型抜きは子供,最後の仕上げは親。このように、最初にしっかり作業を分担しておくことが大切です!!

イチゴクッキーの材料

 

・イチゴジャム 大さじ1

・マーガリン  50g

・砂糖     30g

・食紅     付属のスプーン1

・薄力粉    130g

・ホワイトチョコ1枚

材料は比較的シンプルで家にあるものばかリ。買い物に行かなくても作れるというところも魅力♡ホワイトチョコ以外は家にありました。ホワイトチョコも一緒に作った仲良しママさんの家にあったので,今日は全くお買い物なしでした☆

作り方は・・・

①ジャム,砂糖,マーガリン,食紅をよく混ぜ合わせます。そこに薄力粉を入れ,まとまるまで混ぜ合わせます。最初はかなり粉っぽいですが根気よく捏ねていけば,ひとまとまりになります。

②できた生地はラップに包み,30分以上冷蔵庫で寝かせます。

③好きな型で型抜きし,170度で8分程度焼きます。

④ホワイトチョコを湯煎またはレンジで溶かします。

⑤粗熱のとれたクッキーにホワイトチョコを塗りもう一枚を重ねて冷ましたら完成です。

 

簡単なのに見栄え良し!!ぜひ,ホワイトデーのお返しにお悩みの方にお勧めです☆

お試しあれ!!

 

 

 

本日も長い文章を最後まで読んでいただき,ありがとうございました。

またご訪問いただければ幸いです。

 

 

 

 

ボス猿。