姉妹ママのワンオペ育児奮闘記『雷雨ときどき晴れ』

育児を中心に,節約や在宅ワークなどを綴っていきます。

ボス猿の戯言⑫ーボス猿の歩んできた進路

こんにちは!ボス猿です!

『雷雨ときどき晴れ』へのご訪問ありがとうございます。

 

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センター試験お疲れ様でした

 

先日、今年のセンター試験が終わりましたね。ボス猿も十数年前に挑んだセンター試験。魔物が潜むと言われているセンター試験。ボス猿もその魔物に泣かされた1人です。。。

 

今となっては、あれも良い思い出ですが、当時は一晩中涙が止まりませんでした。。。目をつぶれば、数学の公式達がとめどなく頭の中を駆け巡っていきました。

 

そんなセンター試験も、あと数年後には廃止となりますね。我が子たちが大学受験するころには、センター試験なんて言葉は忘れ去られているんでしょうね。

 

なんだか寂しいですね。

 

そして、誰も興味ないかもしれませんが、ボス猿の歩んできた進路について、今日は記事にしてみます。誰か1人でも悩める受験生の役に立てたらうれしいです。

 

数学しか出来ない理系女子

 

ボス猿は、高校では理系コースに所属していました。ただし、あくまでも数学しか出来ないリケジョ。

 

数学の教員を目指していたボス猿でしたが、余りにも他の教科が出来ないので、教育学部に進学することは早々に諦めました。

そうです。教員免許は、教育学部以外でも取得することが可能なんです☆各教科の専門学部に進学し、教育課程の単位を取得すれば教員免許を取ることができるんです!

 

という事で、教育学部への進学を早々に諦めたボス猿は、理学部数学科に的を絞り、受験に挑んだわけです。

 

 

しかし、結果は散々なものでした。。。先にも書いたように、センター試験では頼みの綱だった数学でパニックになり、大失敗。一晩中泣きましたが、泣いたところでもう取り返しがつきません。

 

最後の2択

 

最後の最後まで進路は、決まらず、、、迎えた最後の2択。

 

それは、浪人か学部変更かしかありませんでした。

 

それまでの人生の中で最も勉強した1年。今となっては、まだまだ伸び代はあったと思いますが、その当時は疲弊しまくってましたから、これ以上の伸びは期待できないと踏んだボス猿。

 

(その後塾の講師として働き出したときに、自分の勉強の仕方がどれだけ甘かったのか思い知らされました。(笑))

 

潔く理学部への進学も諦め、なんと何を考えたのか、文学部の日本語日本文学科へ進学することにしたのでした(笑)単純に本を読むことがすきだったこと、姉が文学部に進学していたことが理由です。(笑)

 

ただし、理学部への進学は諦めましたが、数学の教員免許取得をも諦めたわけではありませんでした。

 

ちゃんと調べて、国語科の教員免許を取得していれば、大学卒業後に通信課程で、数学科の教員免許を取得することが出来るということがわかったのです!

なので、大学卒業後にもう一度別の大学の通信教育コースを受講することを前提に、文学部に進学しました。

  

そして実際、文学部で中学・高校の国語科の教員免許を取得し、その後就職4年目にして、働きながら通信課程で数学科の中学・高校の教員免許を取得することが出来ました。まぁ、そのころには結婚することが決まり、実際にその免許を活かすことは出来ませんでしたが・・・(笑)

 

でも、高校生の時に自分で決めた進路を最後まで全うすることが出来たことは、自分の中で自信となっています。

 

 

少し遠回りな人生ですが、なんの後悔もありません。

 

センター試験が終わった今、打ちひしがれている受験生もいるかもしれません。。

 

でも、消して無駄な経験なんてありません。進路はいく通りもあります。目指すべきものが決まっていれば、遠回りでもなんでも、そこへ向けて突き進んで下さい!!!

 

 

 

今日はいつもと少し違った傾向の記事になりましたが、最後まで読んでくださりありがとうございました。

またご訪問いただけると幸いです。

 

 

 

ボス猿。