三姉妹ママのワンオペ育児奮闘記『雷雨ときどき晴れ』

育児を中心に,節約や在宅ワークなどを綴っていきます。

子供のワクチン接種について考える

こんにちは!ボス猿です!

『雷雨ときどき晴れ』へのご訪問ありがとうございます。

 

先日チラリと書いたように、子どもの新型コロナウイルスのワクチン接種をすることを決めました。

わが家での対象は小4の長女と小1の次女になります。

 

三女は現在4歳、四女は2歳なので、現時点ではワクチン接種の対象外ということになります。

 

長女と次女の摂取券が届いてもうずいぶん時間がたつわけですが、何をどう悩んでいたのか、どうして受けることにしたのかについて書きたいと思います。

何を悩んでいたのか

やっぱり、どうしても気になってしまうのが、後遺症の存在。

 

少なからず症例として挙がっているのも事実で、親としてはどうしても心配になります。

 

未来ある子どもたちに万が一にも何かあれば・・・と考えてしまいます。

 

これだけ短期間の間に承認されたワクチン。長期的な目で見た時に、後々何か出てきたらどうしようという不安もあります。

 

数年前にも定期接種になった子宮頸がんワクチンも、重い後遺症が出ることがあるかもしれないと一度ストップになったこともあります。

 

とにもかくにも、やはり自分の事ではないというのが決め切れない大きな理由なんだと思います。

 

自分の事だったら、自分で決めたことだし・・・と諦めもつくというものです。

 

しかし、これが子供の事となると、仕方ないよね・・・なんてことは言っていられません。

 

結局ここが踏ん切りがつかない1番の理由な気がします。

なぜ受けることにしたのか

出はそれだけ悩んでいたワクチン接種をここにきてなぜ受けることにしたのか。

 

当然、上記の悩みが解決したからではありません!!

 

ではなぜか・・・。

 

それは、上記の不安よりも、もっと大きな不安の種が増えてきたから・・・という感じでしょうか。

 

現在の子どもの感染者数は、やはり依然と比べると格段に増えていると言わざるを得ません。

 

その為、重症化する小児の数、亡くなる子供の数も必然的に増えてきます。

 

割合は変わっていなくても、母数がこれほど増えているのだから当然です。

 

それでも、やはりニュースで目にする機会は増えているわけです。

 

また、最近では新型コロナウイルスに感染した子供の中で、全身の血管に炎症が起こる川崎病に似た症状が出る小児多系統炎症性症候群という病気の報告も上がっているそうです。

 

こうした状況を受け、これまでと同じではいけないのかもしれないと感じ始め、できることがあるのであれば、やはりやっておいた方が良いのかもしれないと思うようになりました。

かかりつけ小児科に予約

学校が休みの間に打ってしまえばよかったのですが、いよいよ打つぞと決めたのが夏休み後半でした。

 

なので、早速かかりつけの小児科に予約しようと思ったのですが・・・

 

まさかの、月に1回1時間だけの枠しかなくって・・・

 

しかも2回目もセットでそちらもすでに確定日。

 

キャンセル不可の予約になるため、今月も来月もすでに予定が入ってしまっており、ワクチンの予約をすることができませんでした。

 

しかも、そうこうしているうちに今度はインフルエンザの予防接種が始まります。

 

色々検討した結果。

 

今年は早々にインフルエンザワクチンを接種し、その後にコロナのワクチンを接種することにしました。

さいごに

打つと決めたからには出来るだけ早く打ちたいところなんですが、なかなかうまくいきませんね(;^_^A

 

もっとちゃんと情報収集をしておくべきでした。

 

でもまぁ、本人たちも、周りに摂取済みの子がまだ少なく、少し不安に感じているところもあるようです。

 

撃沈の両親も見てますしね(;^_^A

 

少し先延ばしになってしまいますが、子どもたちとは時間をかけて話しておこうと思います。

 

本日も長い文章を最後まで読んでいただきありがとうございました。

またご訪問いただければ幸いです。

 

ボス猿。