三姉妹ママのワンオペ育児奮闘記『雷雨ときどき晴れ』

育児を中心に,節約や在宅ワークなどを綴っていきます。

長女の初めての壁 頑張れ!小学4年生!

こんにちは!ボス猿です!

『雷雨ときどき晴れ』へのご訪問ありがとうございます。

 

わが家の長女。小学4年生。

 

プチ反抗期中です。

 

自分でもなぜかわからないけど,反抗したくなっちゃうねん・・・とお隣のママ友に話していたそうです(笑)

 

そんな小学4年生の長女。

 

体操教室にて,壁にぶち当たっているようです。

競争心があまりない長女

長女は普段あまり競争心とか闘争心が強い方ではありません。

 

正確的に誰かと争うということがあまり好きではないのか,のほほんとしているのか・・・

 

また環境的に姉妹の中でも一番上ということで,どちらかというと譲ってやることに意義を見出せるタイプです。

 

余談ですが,次女はもう競争心や闘争心の塊で,2歳の四女にすら食って掛かって勝ちを奪いに行きます・・・(;^_^A

 

四人そろってゲームなんかをしているとこれらの違いが一目瞭然になります(笑)

はじめてぶち当たる壁

そんな長女が,この度習い事の体操教室で初めてと言っても過言ではないかと思う壁にぶち当たっております。

毎回悔しくて悔しくて,涙を必死にこらえて頑張っています。

 

新年度が始まるまでは小学校3年生までのコースにいたので,コースの中では最年長だった長女。

 

やる内容も,どうしても下に合わせた内容になるので,若干簡単なんですよね。

 

それが,現在は小4から小6のコースに変わったので,一番年下のコースになります。

 

やはりこれまでとは内容も,周りの子たちのレベルも雲泥の差。

 

初回はその余りの差に圧倒されていた長女でしたが,少しずつ今のコースで慣れてきて周りが見え始めると,他の事のレベルの差が目につくようになってきたのでしょう。

 

それでも,親の贔屓目もあるでしょうが,回を重ねるごとに周りとあまり遜色ないくらいにはなってきています。

 

が,本人には見えていないようで,先日は帰宅後に号泣しておりました。

成長の糧に・・・

長女が悔しくて泣くというのは,かなり珍しいこと。

 

悔しいという気持ちはとても大事です。

 

もちろん,そこに執着してはいけませんが,悔しいという気持ちがないと成長は一定のところで止まってしまいます。

 

だから,母としてはそんな長女の姿が嬉しく感じました。

 

長女は,コツコツと努力することができるタイプなので,これできっとさらに伸びるだろうなと思っています。

 

“そうやな。周りみんなレベル高いな。その悔しい気持ちはすごく大事やで!!その気持ちがあったら,もっともっと上手になるよ!でも,今日は他の子と変わらんぐらいできてたで?!自分では見えへんからわからんかったかもしれへんけど,次の時は動画撮っといたげるから!!”

 

と話をし,長女もしっかり泣いてすぐに気持ちを切り替えることができていました。

 

これまでだと,気持ちを引きずってしまうことが多かったのですが,ここでも少し成長しているなぁとかんじました(^^)

 

またまた余談なんですけどね。。。

 

次女は競争心とか闘争心の塊と上に書きましたが,努力はしません!!!←えっ?!(笑)努力しないと出来ないなら負けてもいいらしい・・・。最悪やん(笑)

さいごに

今回は普段悔しいという気持ちを持たない長女が,悔し泣きするぐらい悔しいという思いにぶつかり成長中のお話でした。

 

四人同様に育てているはずなんですが,ほんと性格が全く違うのはどういうことなんだろうと思っちゃいますね(笑)

 

本日も長い文章を最後まで読んでいただきありがとうございました。

またご訪問いただければ幸いです。

 

ボス猿。