三姉妹ママのワンオペ育児奮闘記『雷雨ときどき晴れ』

育児を中心に,節約や在宅ワークなどを綴っていきます。

『今日は誰も遊んでくれなくて一人だった』と子どもに言われたら・・・?!

こんにちは!ボス猿です!

『雷雨ときどき晴れ』へのご訪問ありがとうございます。

 

ちょっと,いや~なタイトルですが,これ,実は子供たちから案外よく聞く言葉です。

 

うちの子に問題があるというよりは,比較的どの子もよく口にするようです。

 

親として,我が子にこんなことを言われると心配ですし,胸がギュッと締め付けられちゃいますよね。。。

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我が家でも,時々こうした話が出るのですが,普段は話を聞いてアドバイスをして終わることがほとんどです。

 

が,ちょっと今回は少し心配で,ちょっと親が介入したので,その記録をしておきます。

 

先日もトラブルがあったばかりの長女のお友達関係。

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小学生になると色々ありますね。。。

幼稚園児の一人と小学生の一人の違い

我が子たちは,ご近所に同年代の子供が多く,本当に小さいころから(もはや産まれた時からと言っていいレベル),年齢や性別に関係なく多くの友だちと簡単に遊ぶことができる環境に育っています。

 

そして,友達の作り方は姉妹でも全く違った作り方をしています。

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そして,長女は兎に角たくさん友達が欲しいタイプで,誰か特定の人とベッタリという女子特有のアレコレがまだ分かっていません。

 

幼稚園児の頃は,遊ぶ相手がいなくてもどちらかというと,〇〇と遊びたい!よりも〇〇をして遊びたい!の方が強い子が多く,1人でもさほど気にならなかったようですが,やはり小学生になると少し様子も変わってきます。

 

周りの子たちも,〇〇して遊びたい!よりも,〇〇と遊びたい!と言う子が多くなってくるようなのです。

 

もちろん,長女も例外ではありませんが,長女はまだその傾向はそこまで強くなく,どちらかというと幼い方になるのではないかと思います。

親の介入が必要?!

長女は時々,“今日は遊ぶ人がいなくて1人で過ごした”という話をしていますが,今回は単純に1人だったという話ではなかったため,親が介入することにしました。

 

1年生の時の学校行きたくない事件がふと頭をよぎりまして(;^_^A

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ではどのような話だったのか・・・。それは,これまでずっと仲良しだった子たちが,最近遊んでくれなくなってきて1人だった。

 

という内容でした。

 

そしてよく聞いてみると,女子3人の話のようで,ボス猿的には“フムフム。よくあるやつやな。”と内心思ったわけですが,長女としてはやはり不安な様子です。

 

そこで,出来うる範囲のアドバイスをしてみます。

 

“何か嫌なことしちゃったかなと確認してみたら?!”

“3人って,どうしても1対2になるから難しいよね。今,長女が寂しい思いしているかもしれないけど,これまでにもしかしたら寂しい思いしてた人がいるかもしれんね”

 

などなど。

 

が,やはりお友達との関係性や長女のかかわり方は,親には見えないので先生の力を借りることにしました。

 

とりあえず,連絡簿に

 

【最近友人関係において悩みがあるようです。親の方でも話を聞きアドバイスはしているものの,関係性やかかわり方が分からないのでアドバイスしかねる部分もあり,少々心配しております。忙しいところ恐縮なのですが,少し気にかけておいていただけるとありがたいです。】

 

と書いておきました。

先生の対応

すると,すぐに担任の先生が対応してくれたようで,

 

まず,先生と長女が話をし,その後先生と残りの2人の3人で,最後に先生を交えて4人で話をしてくれたようです。

 

その後,ボス猿にも電話で報告があり,更に「早めに連絡をくれたおかげで,早急に解決することができました。ありがとうございます。」といった内容まで言ってくれました。

 

正直,親としてどこまで先生を頼っていいのかな?!という不安はあり,こんなことで先生の手を煩わせていいものやら・・・という思いもないでもなかったのです。

 

が,こう言ってもらえたことで,伝えておいてよかった!と安心することができました。

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現在の長女の担任の先生は30代の女の先生です。

 

お子さんも小学生を含む子供が2人。

 

今回の対応の早さを考えるととてもありがたかったのですが,昨年の担任の先生(独身20代の男性教諭)だとこうはいかなかったかも・・・と思うところがありました(笑)

 

主人も教員なので,教員の家族という立場ではこんなことを言うのはアレですし,偏見と言われてしまうかもしれませんが,正直先生の当たりはずれって,子供にとってはものすごく大きいなと実感中です(笑)

その後の長女の様子

先生の迅速な対応のお陰で,また3人で仲良く遊べるようになってきたようで,長女も少し落ち着きを取り戻してきました。

 

子供の友人関係に親が介入するのも,どうしたもんかなと思ったりするのですが,小学2年生だと,まだまだ子供だけで解決に持って行くのは無理があります。

 

親だったり,先生だったり,大人の介入がどうしても必要だと思うのです。

 

どこまで親が介入してよいものかはとても悩むことですが,長女のホッとした様子を見て,今回は介入してよかったのかなと思っています。

最後に

この先,学年が上がればこうした揉め事はもっと増えていくのだろうなと感じています。

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特に我が子は女の子ばかり。。。

 

しかし,子供が困ったことを咄嗟に打ち明けられる環境は整えてやらなくてはならないと改めて感じました。

 

いつもの事だから・・・と流してしまうのではなく,しっかりと耳を傾け,子供が安心して話をできる環境を整えておくことが,大事につながらないために重要なことなのかなと思っています。

 

つい忙しさにかまけてしまいがちなので,反省です。。。

 

本日も長い文章を最後まで読んでいただきありがとうございました。

またご訪問いただければ幸いです。

 

ボス猿。