三姉妹ママのワンオペ育児奮闘記『雷雨ときどき晴れ』

育児を中心に,節約や在宅ワークなどを綴っていきます。

ムーシールドで受け口矯正した次女。ついに矯正終了。その期間は?!

こんにちは!ボス猿です!

『雷雨ときどき晴れ』へのご訪問ありがとうございます。

 

さて,本日は次女の受け口矯正のお話です。

結論から言うと,2018年7月30日から始めた受け口矯正が,2019年2月18日の検診でいったん終了しました!!

苦難から始まった矯正

次女3歳の矯正は昨年の7月の終わりに始まりました。そのころの歯がこんな感じ。

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次女が3歳2ヶ月の時です。少し見にくいですが,完全に下の歯が上に来ていますよね。。。

 

それまでに,虫歯治療で2度ほど来ていた小児専門歯科で矯正を始めたので,先生や看護師さん場所にも多少慣れがあり,何とかレントゲンや歯型も一人で撮ることができました。

 

ところが下記の記事に書いたように,それまでの順調さとは打って変わって,我が家の次女はムーシールドを嵌めて寝るにはかなりの時間がかかったのです。。。

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1日10秒から始まった矯正でしたが,矯正開始から25日目にしてようやく嵌めたまま就寝することができました。(この時は夜中に口から出していましたので,つけられたのは4時間ほどだったと思います。)

 

それでも,この日を皮切りに一晩中マウスピースを嵌めて寝られることが多くなりました☆まだ,毎晩ではありませんでしたが・・。

半ばで停滞した時期も

しかし,そうは言っても熱が出たり咳が酷い日にはどうしてもマウスピースを嵌めたまま寝ることができず,さらには11月には口の中を大きくけがしてしまい,1週間ほどマウスピースをお休みしたりと,順調な事ばかりではありませんでした。

 

イヤむしろ,大変だった事の方が多いかも。。。

 

そんなこともあり,成果が停滞している時期もかなり長かったように思います。

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しかし,年明けぐらいから少しずつ上の歯が完全に前に出てくるようになってきました。

 

そして,泣くと最強に顎が出ていた次女ですが,このころから泣いていても顎が出なくなってきました。(笑)

およそ半年で強制終了

最初の出だしで躓いたことで,長期戦を覚悟していた次女の受け口矯正でしたが,ボス猿の予想を良い意味で裏切ってくれました。

 

ナントおよそ半年で矯正が終了しました☆

 

もちろん,一旦外してみてまた出てくるようであれば,再びムーシルドで矯正しますが,現状では完全に上の歯が下の歯に覆いかぶさってきたので,外してみることになったのです。

 

次の検診は2か月後

 

もし,その間にボス猿が見て明らかに下が出てきた場合には,再び受診するように言われております。(出てきたらムーシルド嵌めればよくね?!と思ったのはココだけの話(笑))

 

もしまた下が出てきたら,ちゃんと専門医に見てもらって今後の方針を決めないといけませんからね!!うん。うん。

さいごに

これから受け口矯正される方や今現在ムーシールドに苦戦中の皆様。

 

子供は大人と違いとても順応性が高いです。

もちろん,矯正の影響もとても受けやすい。

 

最初はとてつもなく大変だし,永遠に続くんじゃないかという絶望感があるかもしれません。←どんだけやねん!!

 

でも,大丈夫です。

ボス猿も絶望を感じた一人ですが,思っていた以上にちゃんとそしてあっという間に矯正されました!!

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歯列矯正と違って早くからできる受け口矯正は,やっぱり出来るだけ早く始めるのがよさそうです☆(もちろん,マウスピースが要れらる年齢になってからですが。)

 

現在の次女の歯を写真であげようと思っていましたが,朝,写真を撮るのを忘れていたので,夕方帰宅後に写真だけ更新します(笑)→無事更新!

 

本日も長い文章を最後まで読んでいただきありがとうございました。

またご訪問いただければ幸いです。

 

 

ボス猿。