姉妹ママのワンオペ育児奮闘記『雷雨ときどき晴れ』

育児を中心に,節約や在宅ワークなどを綴っていきます。

産後生活③-黄疸と体重減少

こんにちは!ボス猿です!

『雷雨ときどき晴れ』へのご訪問ありがとうございます。

 

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体重測定(一週間検診)

 

昨日は,3女の1週間検診でした。ボス猿が出産した産婦人科では,基本的に経産婦さんの赤ちゃんは退院後1ヶ月まで検診がありません。

 

3女もその予定でした。

ところが,なかなか体重が増えないことや排せつの回数が少ないことから,一応1週間後に体重を計っておこうということで,1週間検診を受けることになっていました。

 

そして,昨日・・・。検診に行ってきたのですが,何と退院時から84gも減ってしまっていました。。。チーン。。。

1週間の3女の様子

 

この一週間,完全母乳だけできたのですが,良く寝る赤ちゃんで,長女と次女が大暴れしている横でも,お構いなしにぐぅぐぅ寝ておりました。またお風呂上りなどは湯上りのおっぱいを飲むと3時間くらい平気で寝てしまいます。

夜間の授乳も,2時間から2時間半に1回程度です。

 

ウンチもなかなか出ず,昨日1回綿棒浣腸でウンチを出したくらいです。おしっこもなかなか回数が増えず,1日に3回か4回程度。

 

若干不安を抱えたままで1週間検診に臨んだわけです。

しかし,良く寝ているしおっぱいは足りているものと信じており,また長女や次女の様子も気になり,なかなか3女のことだけを見てあげることが出来なかったなぁと今になって反省。。。

その他にも,黄疸や手足の色,おへその具合など気になることは色々ありました。

検診の結果

 結果から言うと、全然おっぱいが足りていませんでした。。。

 

しかし、母乳が出なくて足りていないというよりも、回数が足りていないのと飲ませ方が不十分ということでした。

 

そして、黄疸の症状として黄色くなることはよく知っていましたが、実はそれ以外に【ダルい・眠い】という症状があるんだそうです。

 

なので、ボス猿はお腹がいっぱいになったから、よく寝ていると思っていたのは、全くの間違いで、黄疸の症状で寝ていただけだったのです。

 

昨日までは、黄疸のせいでダルく眠たい。→おっぱいを欲しがる元気がない。

→よく寝るので、おっぱいを飲む回数が減る。→排泄の回数が少ない。→黄疸がなかなか消えない。

 

という負のループに陥っていたのです。

なので、三女の場合、兎に角頻回授乳を心がけ、寝ていても起こして授乳。→おっぱいの量が増える。→排泄の回数が増える。→黄疸が早く消える。→元気になって、更におっぱいを飲む量が増える。

 

という循環に変えるようアドバイスをいただき、早速昨日から実践!!

 

すると、今日はかなりおしっこの回数が増えてきました!!

 

明日の体重測定をしてみないとまだわかりませんが、このまま完母でいけると助かるんですけどね。。。

 

とりあえず、おしっこの回数はかなり改善されているので、後は体重と排便ですね。。。

 

三女よ!頑張れ!!

 

 

本日も長い文章を最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

またご訪問いただけると幸いです。

 

 

 

ボス猿。