姉妹ママのワンオペ育児奮闘記『雷雨ときどき晴れ』

育児を中心に,節約や在宅ワークなどを綴っていきます。

母乳育児①ー経産婦あるある

こんにちは!ボス猿です!

『雷雨ときどき晴れ』へのご訪問ありがとうございます。

 

産後3日目

11日に無事出産をし、今日で産後3日目となりました。久しぶりに抱く新生児の小ささに感動と感謝の気持ちでいっぱいになります。

 

あまりにも小さく(体重は3000gを超えているので、普通なんですけどね。ボス猿家では、これまで末っ子だった次女が赤ちゃんの基準となっていたので、新生児がとてつもなく小さく感じてしまうんです。)抱っこするにも、授乳するにも変に力が入ってしまうようで、身体中が痛いです。

経産婦だって久しぶりの授乳

そうなんです。経産婦であっても、全てが久しぶりに行うことばかり。

 

でも、ついつい経験したことがあるという変な自信があって、ボス猿は大失敗しちゃいました。

 

ボス猿は、長女も次女も完全母乳育児できました。2人ともきっちり2歳の誕生日まで授乳し倒したのです。

2人を産んだ産院が、徹底した母乳育児推進病院で、3014gで産まれた長女が2600gまで体重が落ちても、絶対にミルクを足さないというほどだったのです。

 

その甲斐?!あってか、長女も次女も全く哺乳瓶を受け付けず、誰にも預けられなくて大変でした(笑)でも、お陰でミルク代は1円もかからず、経済的ではありました(笑)

 

こうした経緯から、今回も完全母乳で何の問題もないとタカをくくっていたボス猿。もちろん、ミルクを足すことを絶対拒否しているとかではなく、必要であればミルクを足してもらうこともあるとは思っていましたが、完全母乳で2人育てたという自負から、当然母乳は出るものだと思っていたのです。

張らないおっぱい

ところが、実際に出産が終わってみたら、なかなかおっぱいが張ってきません。三女もひたすら吸ってくれてはいましたが、一向に張ってくる気配はなく。

 

多分母乳が出ていなかったので、ひたすら吸い続けていたんだと思います(笑)

 

しかし、ボス猿は吸っているからてっきり飲んでいるんだと勘違いしておりました。

 

実際には、ほとんど出てなかったのかもです。その証拠に、うんちもおしっこも全然出ず、、、結局何度かミルクを足してもらい、ようやく1日に一回ずつ排便排尿がある程度でした。

 

そうです。経産婦で、どんなに完全母乳で2人を育てたという実績があっても、何もしなければ母乳だって出ないんですよね。。。

 

対策

ということで、看護師さんのアドバイスに従い、早速昨日の朝から1日2Lを目安に水分を取り始めました。

 

すると、今朝あたりからいい感じにおっぱいが張りはじめ、今現在カチカチで痛いくらいになってきました!!

やっぱり、しっかりと水分を取らないと、母乳を作ることが出来ないんですね。。。

最後の落とし穴

しかし、実はおっぱいが張ってきたからといって、あかちゃんがちゃんと飲める状態になったかどうかは、まだわかりません。

どんなに、おっぱいが張って痛いくらいになっても、乳腺が通っていないと赤ちゃんが吸うことが出来ないんです。

 

なので、おっぱいが張ってきたら、しっかりと乳腺が通るように、少し絞り母乳がちゃんと出ているかを確認しましょう!!また、カチカチのままでは赤ちゃんも吸いにくいので、少し柔らかくしてあげることも大切です。

 

 

母乳育児って、ほんとに大変です。周りからのプレッシャーなんかもあったりしますしね。でも、ミルクだからって愛情が変わるわけじゃない!!必要なら足せばいっか!っと軽い気持ちで、頑張りましょう☆

 

ということで、ボス猿の久々の授乳で起きた失敗談でした。

 

 

 

本日も長い文章を最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

またご訪問いただけると幸いです。

 

 

 

ボス猿。