姉妹ママのワンオペ育児奮闘記『雷雨ときどき晴れ』

育児を中心に,節約や在宅ワークなどを綴っていきます。

ボス猿家の節約生活㉔ー2018年度ふるさと納税はいつする?!

こんにちは!ボス猿です!

『雷雨ときどき晴れ』へのご訪問ありがとうございます。

 

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お馴染みとなったふるさと納税

もうすっかりお馴染みとなったふるさと納税ですが,皆さんやってますか?!

ボス猿家では,昨年初めてふるさと納税を行いました。初めてということで,3か所合計37,000円の寄付を行いました。

 

やってみると,簡単で美味しいものがもらえて税金が控除される。いいことだらけでビックリ!!

簡単な制度にはなってきているようですが,それでも素人からするとどういう制度なのかちゃんと理解するのは難しいです。

何で2000円で返礼品がもらえて税金まで控除されるんだ?!旨い話には何か罠があるんでは?!と疑いたくなりますよね。それだけ美味しい話ですから。

 

ふるさと納税についてのおさらい

ふるさと納税について簡単に説明しておきます。ボス猿も完ぺきにこの制度を把握しているわけではないので,あくまでも簡単に・・・です。

 

ふるさと納税とは,個人が納税する自治体を選んで寄付をすることが出来る制度です。そして,確定申告やワンストップ特例制度を利用して申請すれば,各家庭の収入に応じて限度額がありますが,その限度額まではおよそ2000円の負担を覗いて,所得税から還付されたり,翌年の住民税から控除される仕組みになっているのです。

 

そして,何といっても最大の魅力は,寄付した自治体から送られてくる返礼品。最近では少しずつ落ち着いてきましたが,たくさんの寄付を集めるため返礼品争いが過熱し,一時問題となっていました。

 

落ち着いてきたといっても,それでもかなりお得な返礼品がた~っくさん用意されていますから,選ぶのも大変なくらいです。もちろん,楽しいんですけどね☆

 

そして,確定申告をすれば所得税からの還付を受けられ,ワンストップ特例を利用すれば住民税からの控除を受けられるようになっているようです。

ワンストップ特例を利用するには,何個か条件がありますので,注意が必要です。

ボス猿家の2018年のふるさと納税スタートは6月以降の予定

2017年に初めてふるさと納税にチャレンジしたボス猿家。納税先が3か所ということ,また確定申告が必要な家庭ではなかったことから,ワンストップ特例を利用したのですが,結果としてはこれが正解だったようなんです。

 

ボス猿家は,住宅ローンを組んでいるので,住宅ローン減税を受けています。なので,確定申告をしても所得税からの控除枠を全て使い切ってしまっています。なので,住民税からの控除となるワンストップ特例を利用するのが正解だったんです。

 

この情報,全然知らなくって,2か所目のふるさと納税を行った後にご近所ママ友に教えてもらったんです。(笑)

ボス猿は単純に確定申告が面倒くさいから,ワンストップ特例を利用することしか考えてなかったのですが,よかった~☆☆☆

 

しかし,昨年初めてのチャレンジだったので,本当にちゃんと控除されているのかはまだ確認できていません。なので,6月にやってくる住民税の確定通知書を確認してから今年のふるさと納税にチャレンジしようと考えております。

 

しかも,今年は出産があったので,もしかすると医療費控除の関係から確定申告をするかもしれません。もし,医療費控除を受けるために確定申告をすれば,ワンストップ特例の申請をしていても,取り消しされ,改めてふるさと納税についても確定申告しなおさなければならないんだそうです。なので,まだ現時点では今年のふるさと納税については様子見を決め込んでおります。

 

 

ただし,年末が近づくと駆け込みふるさと納税をする方が増え,返礼品が品薄になりますので,7月を目安に今年もふるさと納税出来たらなぁと考えております。

 

 

やってみないととても複雑に見えるこのふるさと納税制度ですが,かなりお得な制度です。まだやったことのない方はぜひ今年はチャレンジしてみてはいかがでしょうか?!

 

 

 

本日も長い文章を最後まで読んでいただき,ありがとうございました。

またご訪問いただければ幸いです。

 

 

 

 

ボス猿。