姉妹ママのワンオペ育児奮闘記『雷雨ときどき晴れ』

育児を中心に,節約や在宅ワークなどを綴っていきます。

ボス猿の戯言⑧-病気が発覚した家族に寄り添う難しさ

こんにちは!ボス猿です!

『雷雨ときどき晴れ』へのご訪問ありがとうございます。

 

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お義母さんの体調不良

 お義母さんの家から,車で20分ほどのところに住んでいるボス猿家。とても良好な関係を築けていると思います。月に1回から2回は晩御飯をごちそうになっています。

訪れる回数はそれほど多くはありませんが,義実家から徒歩5分の距離にお義兄さん家族が住んでおり,別居ではありますが,ほぼほぼ同居の勢いで入り浸っているようなので,あまり義実家について心配をすることはありません。

 

年齢は70歳とそこそこですが,見た目は65歳程度でジムに行ったり登山をしたり,飲み会に行ったりと,とても元気。こんな年の取り方をしたいなぁと思えるような元気なお義母さんなのです。

 

ところが,先日からお義母さんが体調不良となり,病院で検査を受けた結果重大な病気が見つかりました。。。

 

本当に,人生というものは何が起こるかわかりませんね。。。ただ,体調不良も一時的なものだったようで,今は病名を聞いても,ほんとに?!と思うくらい顔色もいいし,体調も良いようで,お義母さん本人も周りの家族もまだまだ実感がわかないというのが本音です。しかし,病原はまさしくそこにあり,体を蝕んでいます。

 

発覚したのは命にもかかわる病気で,今後は自宅での治療はもちろん,1月には手術も行うかもしれません。

 

お義母さん本人は,まだまだ自覚症状が少なく,いたって元気なようですが,心配です。

 

現在ボス猿ができること

 

お義兄さんが兎に角知識人で,病気が発覚してからというもの病気についてかなり勉強されているようで,治療方針やら病院やらをたくさん探してくれています。主人とは違って,とても行動力のある人で,病気が分かってからの1か月余りで,数十冊の本を読んで勉強したようです。

 

行動力がある分,少し突っ走りすぎてしまうところもありますが,それでもなかなかみんな決定できないようなことも,責任をもって決定してくれるので,頼もしい限りです。もちろん,お義兄さんが突っ走りすぎないよう,またお義母さんの不安な気持ちに寄り添うことがとても大切で,それが主人やボス猿の役割だと考えています。

 

お義兄さんが調べた結果,できることから始めようということで,まずは食事療法を開始しました。兎に角,無添加のものと糖質制限をすることが大切なんだそうです。

 

食事は玄米や焼き魚,有機野菜などを中心に変えております。

 

現在はまだまだ元気なお義母さんですから,食事の準備はもちろん生活全般,すべて一人で出来ていますが,これからどのようになっていくかはわかりません。ですから,ボス猿もお義兄さんのようにはできなくとも,少しずつ食事療法について勉強していけたらと考えています。ボス猿にできることはこれくらいですから。。。

 

お年賀に悩む

 

そして,これから年末年始。。。お料理もお年賀も悩む悩む・・・。

お料理は,ある程度考えられますが,持参するお年賀にかなり苦戦しました。。。

お年賀には毎年,おかきの詰め合わせを持参していたのですが,おかきなんて糖質の塊ですよね。。。

 

お義兄さんに確認したところ,無農薬で旬の野菜や果物がよいと聞いたので,今年はこちらの無農薬のおミカンを持参することにしました。

 無農薬なので,お持たせするには見た目がイマイチかもしれませんが,それでも何かしらお義母さんが楽しめるものをと考えてみました。

 

もともと,食べることも飲むこともだいすきな方なので,食べ物や飲み物に突然かなりの制限がかけられるととても辛いと思うのです。ボス猿も食べること,飲むことが大好きで,妊娠中のちょっとした制限ですらストレスに感じることもあります。

 

ですから,少しでも甘いものを・・・と色々検索してみましたが,甘いものは糖質をカットするには人工甘味料が必要となり,無添加と糖質0の両立はかなり難しい様なのです。

 

ということで,今回は果物を持参することにしました。。。

少しでも喜んでもらえるといいのですが・・・

 

これから,ボス猿も要勉強です。

 

 

 

本日も長い文章を最後まで読んでいただき,ありがとうございました。

またご訪問いただければ幸いです。

 

 

ボス猿。