姉妹ママのワンオペ育児奮闘記『雷雨ときどき晴れ』

育児を中心に,節約や在宅ワークなどを綴っていきます。

ワンオペ育児(48)ーある日突然保湿クリーム【ヒルドイド】が使えなくなった長女のその後

こんにちは!ボス猿です!

『雷雨ときどき晴れ』へのご訪問ありがとうございます。

 

前回の記事↓

www.bosuzaru.com

 冬の悩み

 

すっかり冬の寒さがやってきましたね。この季節は,インフルエンザや胃腸炎などの流行り病が怖いのですが,ボス猿家では乾燥肌にもとっても悩まされます。

 

主人ももともと皮膚があまり強くないのですが,それが遺伝したのか長女も肌が弱いのです。

2歳を過ぎたあたりから,冬には乾燥肌でかゆみがひどく,顔も体もカサカサを通り越してガサガサになります。

 

去年はあまりにもかわいそうで,皮膚科を受診し保湿クリームの【ヒルドイド】を何度も処方してもらいました。毎晩お風呂上りには,べたつくのが嫌で泣きながら塗られていた長女でしたが,どんなに保湿クリームを塗っても劇的な改善は見られませんでした。改善というより,全く変わりませんでした。。。

 

 

それでも,お風呂上りには欠かさずヒルドイドを塗って過ごした去年の冬。寒さが和らぐと同時に少しずつ乾燥もマシになり,夏の間は特に保湿することなく過ごしていました。

 

突然湿疹が出る

 

そして,今年の9月末。。。少しまた乾燥が始まり,夜中にかきむしるようになってきたので,全身に塗ったんです。これまで使っていたヒルドイドを。。。もちろん,使用期限内のものです。

 

ところが,翌日の朝,目の周りが真っ赤。その日の夕方確認したところ,体も全身に赤い小さな湿疹。。。なぜ?!?!

 

去年まであんなに塗りたくっていたヒルドイドが長女の身体には合わなくなってしまったのです。いや,むしろ去年からあっていなかったのかも。だって全然改善されてませんでしたから。。。

 

そこで,一先ず湿疹を直すため一時的にステロイドを塗りかゆみ止めの薬を飲むこと2,3日・・・。すぐに改善し,きれいな状態に戻りました。そして,今年はワセリンを使うようにと処方していただきました。

 

これがとっても長女の肌には合っていたようで,今年はガサガサどころかカサカサにもなっていません。しっとりとすべすべの肌をキープしています☆

 

まとめ

ということで,長女の皮膚はワセリン様様。今年は今のところ肌トラブルは起こさずに過ごすことが出来ています。

保湿剤で湿疹が出ることは稀なんだそうですが,やはり皮膚の弱い人は何が起こるか分かりません。。。特に子供は・・・。また長女のように今まで使えていたのに,突然合わなくなることもあるので,より一層注意が必要です。

今後もしっかりとお肌の様子を見ていってあげなければと思います。

 

最近はお子さんに処方してもらったヒルドイドを,お母さんが美容目的で使用している例があるとインターネットでも話題になっているヒルドイド。ボス猿も昔独身時代に,目の周りが乾燥肌になりボス猿自身が処方してもらったヒルドイドを化粧水代わりに使っている時期がありました。確かに,いいんですよね,,,下手な化粧水を使うより。

 

でも,今回の長女の例のように,ヒルドイドも体に合わないこともある。処方薬を勝手に他の人が使ってしまうと,思わぬ事態になることもあります。(長女の場合,長女が処方してもらった薬でまけたんですけどね。。。)なので,処方薬は回し遣いしないことが基本です。お気を付けくださいね!!