姉妹ママのワンオペ育児奮闘記『雷雨ときどき晴れ』

育児を中心に,節約や在宅ワークなどを綴っていきます。

妊婦生活⑨-7ヶ月の妊婦検診

こんにちは!ボス猿です!

『雷雨ときどき晴れ』へのご訪問ありがとうございます。

 

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 本日は7ヶ月に入って,中期の妊婦検診でした。

 

最近のブログ記事でも書いていたように,今回は体重管理にちょっと力を入れており,その甲斐あってか,今日の検診での体重測定も,特に問題ありませんでした。(ほっ)

 

妊娠してから現在までプラス3kgです。ただし,妊娠前に,ベスト体重より4kg太るという失態をおかしておりましたので,ベスト体重から言うとすでに7kgの増加。。。

 

まぁ,長女と次女の時と比べるとまだまだマシなほうなんですけどね(笑)

 

さて,本日の検診は中期検診といって,出産に向けて助産師さんといろいろお話させてもらいました。

 

実は今回初めて里帰りせずに嫁ぎ先の都道府県で出産します。(長女と次女は里帰り出産で同じ病院で出産しました。)

妊娠が分かると同時に,里帰り出産の予約もしたのですが,やはり考えれば考えるほど,長女の心が心配になってきてしまい,もちろん幼稚園もありますし,次女の入園準備もあり,里帰り出産はあきらめたのです。

 

しかし,実母は仕事もしており実家からは新幹線で5時間。車でも高速5時間。出産となっても母に来てもらうことはできません。

また,出産予定日は主人が絶対に仕事を休めない日なんですよね。(もちろん予定日に生まれると決まったわけではありませんが。)

 

義母は,車で15分程度のところに住んでおり,幸いなことに関係も良好。なので,もう義母を頼るしかありません。

 

 

しかし,ボス猿の性格上,お義母さんありきで予定を組むのは絶対に嫌なんですよね。お義母さんとは仲はいいですし,頼るのが嫌だということではありません。

ただ,子供はボス猿と主人の二人の子供ですから,まずは二人で何とかすることを考え,その上で手伝ってもらいたいのです。

 

主人にもその旨はしっかりと伝えてあり,ボス猿の意向は一応伝わっていると思います。(放っておくと,やっぱり自分の母親ですからね,すぐに甘えようとします。)

 

というように,出産自体は一応3人目ですからそれなりの心構えが出来ています。もちろん,出産にも不安はつきものですが・・・。

 

しかし,それ以上に出産を取り巻くその他のことが心配でなりません。入院中はどんなにボス猿が頑張りたくてもどうしようもありませんからね。。。そこさえ乗り切ってしまえば何とかはなるかと思うのですが。

 

とにかく,こうした不安についても助産師さんとお話させてもらいました。もちろん,何かが解決するわけではありませんけどね。(笑)

 

既に,長女も少し不安になっているようで,先日

 

長女「ママが赤ちゃん生むときは,入院する??」

ボス猿「うん。そうやね。入院しないといけないね。」

長女「その間,長女と次女はどうするの??」

長女「ここで(自宅)パパと暮らすの?!」

ボス猿「・・・。うん,きっとそうやねぇ。」

長女「・・・・・・。」(シクシク)

 

 

というやり取りもありました。長女は赤ちゃんが生まれることをとっても楽しみにしていますが,それでもやっぱり不安を抱えています。上記のやり取りの前には

 

長女「赤ちゃんが生まれても,長女と次女もママの一番のまま??」と聞いてみたりすることもありました。

 

長女はこうして言葉にすることが出来ますが,次女も何かしらの不安を抱えているのでしょう。なんとか,こうした子供たちの気持ちに寄り添ってやりたいとは常々思っています。しかし,それにはワンオペでは限界があります。何んとか主人にもしばらくは時間を作ってもらいたいのですが,日程的にどうしても厳しいんだと思います。

 

 

なかなか上手くいかないことにジレンマを感じている毎日です。

 

一つでも不安をなくせるように,出来ること・やらなければいけないことをしっかりとリストアップして,出産,またその後の生活に備えていかなければと,今日の検診で改めて実感しました。

 

 

さてさて,ママは頑張るぞ~~~!!!

 

 

 

本日も長い文章を最後まで読んでいただき,ありがとうございました。

またご訪問いただければ幸いです。

 

 

 

ボス猿。