姉妹ママのワンオペ育児奮闘記『雷雨ときどき晴れ』

育児を中心に,節約や在宅ワークなどを綴っていきます。

ボス猿の戯言①-コウノドリ第三話

こんにちは!ボス猿です!

『雷雨ときどき晴れ』へのご訪問ありがとうございます。

 

今回は,ボス猿の独り言。つぶやきにしては少し長い戯言です。

 

いやぁ~,先ほどコウノドリ第三話を見てまして・・・はい。号泣です。

 

今回のお話,やばかったですね。ママなら誰もが通る道と行っても過言ではないと思います。

産後うつって診断されている人ってホントに少ないと思います。だってその診断すら受けに行く時間がないんですもんね。

 

ボス猿は,子供が欲しくて,自分で望んで妊娠し出産しました。それでも,育児って想像以上に大変なんです。兎に角すべての自分の時間を捧げなければならない。もちろん,自分の時間もありますよ。でも,それってホントに自分だけの時間ですか??子供を優先した挙句,そこにしか取れなかった自分の時間。いつ中断されるかわからない自分の時間。自分のことをしていても,ほんとに自分だけの時間ではないんですよね。。。

 

それは子供がこの世に誕生した瞬間からです。24時間365日。もちろん,育児を半分こしてくれているパパも世の中にはたくさんいます。しかし,上記の状態って,ワンオペだろうと,そうでなかろうと変わりはないんです。出産した全ての女性が子供と離れている時間も,縛られているんですよね。。。

 

人を育てるって,孤独です。ママ友もいる,主人もいる,両親もいて,保健士さんもいる,,,でも,それでも結局孤独なんですよね。

 

突発的に子供の口を塞いでしまうなどの悲しい事件が後を絶ちませんが,誤解を恐れずに言うならば,ボス猿もその気持ち少しわかるんです。自分が楽になりたいと思う気持ちも少し理解できます。

 

虐待している人の気持ちは分かりません!!これは絶対に理解できません。

 

でも,ほんの少し黙って欲しい。泣き止んでほしい。と思って口を塞ぎたくなる気持ちは少し理解できるんです。だって,ほんとに思うときありますもん。

 

ボス猿は,かろうじて行動に移していないだけなんですよね。

 

でもこうした気持ちを言葉にできる人って,やっぱり少ない。頑張ること・耐えることが美学とされる日本人には特に。

 

 

1話2話と見て出産のシーンでは特に涙が出ることはありませんでした。そんな冷めた妊娠7ヶ月の妊婦ボス猿ですが,3話で号泣です。

 

この辛さ,孤独,を思い出す。そして,またこの孤独と闘わなければならないのかというある種の絶望。まぁ,それを望んだのもまたボス猿なんですけどね。

 

 

でも,こうした産後うつや突発的な悲しい事件,これらはいつ誰の身に起こってもおかしくないんですよね。

みんなが辛い気持ちを吐き出すことができ,少しでも楽に子育てが出来ればいいなぁと心から思います。

 

余談ですが,ボス猿は主人に【頑張ってるね】って言ってもらいたいなんて一回も思ったことはありません。そんなことは言ってもらいたくもありません。それよりも同じだけの孤独を味わってみてくれとずっと思っていました(笑)(笑)(笑)

 

まぁ,今となっては(笑)で済みますが,ボス猿だって産後うつとは背中合わせです。だからこれからも,ここで辛さや孤独を吐き出させてくださいね☆

 

 

今回の記事はボス猿の戯言にすぎません。感じ方は人それぞれ。と思って暖かく見守っていただければ幸いです。

 

 

本日も長い文章を最後まで読んでいただき,ありがとうございました。

またご訪問いただければ幸いです。

 

 

ボス猿。