姉妹ママのワンオペ育児奮闘記『雷雨ときどき晴れ』

育児を中心に,節約や在宅ワークなどを綴っていきます。

妊婦生活③

こんにちは!ボス猿です!

『雷雨ときどき晴れ』へのご訪問ありがとうございます。

 

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 今回は次女の出産編です。

 

次女は,予定日が木曜日だったのですが,今回は主人も2回目ということで余裕で,陣痛がまだ来てないことを確認すると,2日後には土日で行けるからと,予定日にはやってきませんでした。

 

そして,金曜日の夜行バスでやってきたのですが,丁度土曜日は楽しく長女と三人で過ごしその晩,待ってましたとばかりに陣痛がやってきました。

そのまま翌日の朝,次女は長女と主人立会いの下生まれてきました。

 

長女の時には促進剤による強烈な痛みを経験していたので,次女の時には比較的スムーズかつ落ち着いて出産することが出来ました。それでも,旋回異常があり予想より少し時間がかかったようです。

 

出産は無事終えることが出来,入院生活は完全母子同室で長女も宿泊だったので,産後直後から3人生活です。それでも,何とか退院までは長女も落ち着いてくれていました。

 

ところが,退院し実家に帰ると日ごとに癇癪がひどくなり,夜泣きがひどくなり・・・。生まれたばかりの次女よりもはるかに大変でした。

 

友達もいない,自宅でもない場所で,パパとも離れて生活することに相当なストレスを感じていたことはわかっていましたし,長女自身もやり場のない不安を説明することも出来ず,なぜ泣いているのかわからずにいたのだと思います。

 

そんな長女の様子を見て,ボス猿もほとほと困っていました。それでも長女の不安は理解できましたし,出来るだけ怒ることもせず宥めたり説得したり,抱きしめてみたり・・・夜中にも毎日車で連れ出しドライブに連れて行ったり・・・

 

 

そんな日々を送っているうちに,そのボス猿と長女の様子に,今度は実父のイライラが限界に達してしまいました。

 

子育てなんかまるでしたことのない父には,わけもわからないことを言って泣きわめく長女を叱らないボス猿に相当苛ついていたようです。

 

直接,ボス猿にそれを言うことはしませんでしたが,もう態度ですぐにわかります。

 

ただでさえそんな状態の長女を抱え,パンク寸前だったボス猿に大ダメージを与えるには十分すぎる態度でした。

 

ある日,そんな父の態度に限界を感じたボス猿は,実家から車で1時間ほどかかる祖父母の家に逃げることに決めました。(祖父母はすでに他界しており,母が週末に管理に行っていたのできれいな状態の空き家でした。)

 

 

そんな様子をずっと見てきた母は,すぐに協力してくれましたが,父はボス猿たちが出ていくときにも気晴らしにでも行くのだろうと思っていたようです。そしてその後のボス猿の抗議のメールで,ようやく娘が孫たちを連れて家を出て行ったのだと気づいたようです。

 

 

ボス猿の抗議により流石に反省したようで,週末には帰っておいでと電話がかかってきました。本当に頭の固い父が,そうして自ら折れて電話をしてくることなど,今までであれば絶対にありえないことです。

 

ボス猿の育児の全てを理解したわけではなかったでしょうが,そうした父の歩み寄りがあったことで,その次の週末には実家に帰ることが出来ました。

 

 

祖父母の家はかなり田舎にあるため,夜泣きしても近所に気遣うこともありませんし,ボス猿と長女と次女の3人の生活ですから,誰にも気を遣わず一日ゆったりと過ごすことができます。ですから,この家出のおかげでボス猿にも長女にも少し余裕が出来,長女の笑顔が少しだけ戻ったという大きなメリットがあったことも,結果的には良かったのだと思います。

 

 

そんなこんなで,揉めに揉めた次女の里帰り出産でしたが,その後無事自宅に戻ることが出来ました。

今でも,あの頃の写メを見返すと長女の笑顔の少なさに,胸が締め付けられる思いです。

 

こうした経緯を含め,今回の3女の出産は里帰り出産を諦めることにしたのでした。。。

 

 

さてさて今度の出産はどんな事件が待ち受けているのやら・・・

 

 

長い文章を最後までお読みいただき,ありがとうございました。

またご訪問いただければ幸いです。

 

 

ボス猿。