姉妹ママのワンオペ育児奮闘記『雷雨ときどき晴れ』

育児を中心に,節約や在宅ワークなどを綴っていきます。

妊婦生活②

こんにちは!ボス猿です!

『雷雨ときどき晴れ』へのご訪問ありがとうございます。

 

前回の記事↓

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今回は過去のお話。。。長女の出産編。

 

ボス猿は,長女も次女も里帰り出産をしました。

長女は予定日より2日遅れで生まれてきたのですが,予定日とその翌日は一応主人が休みを取って,実家に来てくれていました。

 

しかし,前駆陣痛はあるものの本陣痛に発展せず・・・しかし主人が帰れば陣痛が来そうな予感・・・

 

そこで帰る帰らないの押し問答となりました。

 

ただし,押し問答となったのはボス猿と主人ではなく,ボス猿と実父です。。。

 

父はthe・仕事人間!という人種で,当然ボス猿たちの子育てには一切関与していなかったような,頭の固~い人間です。(嫌いなわけではありません。)

 

その為,主人はあと一日休み取るよ~くらいの感じだったのですが,父からすれば妻の出産のために,もう一日有休をとろうなどということは許せないことだったのです。

 

出産直前のメンタルボロボロのボス猿は、泣きながらあたしたちのことはほっといてー!!とブチ切れ、結局後1日残ることになりました。

 

そして、その晩無事本陣痛となり、夜中に産婦人科に行くことになりました。

 

明け方、もう産まれるかなというところまでいったものの、何故か陣痛は遠のき…昼ごはんも普通に食べられました。笑

 

ただ、立ち会い出産を推奨している病院だったので、旦那さんがいるうちに…ということで、昼からは促進剤で、あれよあれよという間に、再びあの痛みと戦うことになりました。そして、17時。無事主人立会いのもと 、長女は生まれたのでした。

 

そして,ここからは母乳との戦いです。出産した病院は徹底した母乳育児推進病院で,絶対に母乳が出ないママはいないという方針のため,よっぽどのことがない限りミルクを飲ませることはありません。

 

ボス猿も必死で頻回授乳をしましたが,なかなか母乳の量は増えず,初めての授乳に加え,長女も喰いつき方がへたくそだったようで,あっという間に乳首は切れ激痛です。

 

3014gで生まれてきたにもかかわらず,母乳が出ないことで長女は2580gまで体重が落ちてしまいました。それでもミルクは一度も足してもらえません。

 

それでも何とか予定通り退院することができましたが,もう授乳のたびに冷や汗が出るほど痛く,乳首からの出血のため,長女が吐き戻したものはもはや吐血か?!というレベル。乳首も先がとがりにとがり,だんだんとピロピロしてきました。

 

あまりの痛みにもう耐えきれず,産院に相談したところ,仕方ないから2・3日ミルクにすることを許可してもらえ,夕方母にミルクを買ってきてもらうことにしたのでした。

 

しかし,それまでの間はまだ母乳です。ミルク到着までの最後の授乳だと痛みを必死で我慢し,長女に母乳を飲ませ,ふと自分の乳房をみたところ・・・

 

 

【乳首がない!!!!!】

 

そうです。長女が初めて食べた固形物はボス猿の乳首でした。

もちろん,先っちょのピロピロしていた部分だけですよ?!乳首丸ごとは取れてません。それでも,この世の中に【乳首がない!】と叫んだことのある人がどれだけいるでしょうか?!もうその時の衝撃は昨日のことのように思い出せます。

 

 

こんな新生児期を過ごした長女もまもなく5歳を迎えます。。。

感慨深いです(笑)

 

今回は,なんだかネタ的な記事でしたが,次回は次女出産編です。次女出産は対してじけんはありませんでしたが,それに伴う長女の荒れぶりについて・・・

 

 

長い文章を最後までお読みいただき,ありがとうございました。

またご訪問いただければ幸いです。

 

 

ボス猿。