姉妹ママのワンオペ育児奮闘記『雷雨ときどき晴れ』

育児を中心に,節約や在宅ワークなどを綴っていきます。

叱る育児②

こんにちは!ボス猿です!

『雷雨ときどき晴れ』へのご訪問ありがとうございます。

 

前回の記事↓

 

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 叱ることってとても体力を使いますよね。もちろん叱らないこともまた忍耐だと思いますが・・・

 

我が家では何かいけないことをした時には全力で怒りますし,叱ります。子ども自身に危険がある時や,誰かを危険な目に合わせたときは特にです。

子供が泣こうが喚こうが,全力です。

やはりそれは,今後同じことを繰り返してほしくないからです。もちろん,相手は子供ですから,どんなに全力で怒っても同じことをまたしてしまいます。

それでも,何度でも駄目なことは全力で怒り,叱ります。

 

そうしなければ,子供は学習していかないからです。

どんな子供でも,伝えなければわかりませんし,繰り返し伝えていけば理解します。

 

最近流行っているのか?!わかりませんが,【怒らない育児】でも,言い方の問題だけで何か駄目なことをした場合には,しっかりと駄目なことは伝えるというのが基本だと思います。もちろん,【本当に何も言わない怒らない育児】も横行しているように見えますけどね・・・

 

では,我が家ではなぜ怒って伝えるのか。それはやはり単純にダメなことだからです。駄目なことをしたら怒られる。叱られる。当然ではないでしょうか。

この先,子供たちが成長していく中で怒られることもまた必要だとボス猿は感じるのです。

 

だから,ご近所さんにも我が子が駄目なことをしているときには怒ってもらうようにしています。し,ボス猿もまた,近所の子供たちが駄目なことをしているときには,叱ります。

 

もちろん,ボス猿家のご近所さんはみんな同世代で仲が良く,子供たちも年齢が近くていつも一緒に遊んでいるので,こうした信頼関係の下だからできることではありますが・・・

基本的には,ボス猿は大きな公園や遊び場などでも,知らない子供にも駄目なことは諭すタイプです。滑り台を反対に上っている子供や,順番を守らない子供には,親が近くに居ようが居まいが,駄目だよと諭します。(知らない子供ですから,怒ることはしませんよ?!)

 

 

これが,我が家の【育児方針】です。

 

と,偉そうなことを書いていますが,完ぺきには程遠く,このブログのタイトル通り日々【雷雨】なんですけどね。。

 

子供達には毎日のように,雷を落としているボス猿なんですよね。。。

 

もちろん,落としっぱなしではありません。雷の後には必ずお互いが納得できるまで話し合いをしています。お互いの落としどころが見つかるまで,何時間でも話をします。

それが我が家の育児なのです。

 

 

今後の「叱る育児」シリーズでは,日々反省を繰り返すボス猿と長女・次女との生活の記録をしていく予定です。。。その名の通り,【雷雨】と【ときどき晴れ】の場面集となるのかな・・・(笑)

また読んでいただければ嬉しいです。。。

 

 

 

長い文章を最後まで読んでいただき,ありがとうございました。

またご訪問いただければ幸いです。

 

 

ボス猿。