姉妹ママのワンオペ育児奮闘記『雷雨ときどき晴れ』

育児を中心に,節約や在宅ワークなどを綴っていきます。

ワンオペ育児(12)

こんにちは!ボス猿です!

『雷雨ときどき晴れ』へのご訪問ありがとうございます。

 

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 胃腸炎関連けいれんという言葉すら聞いたことのなかったボス猿でしたが,どうやらそれほど珍しいものではないようです。

 

熱性けいれんほどではないにしても,極々稀なものでもないといったところでしょうか。

 

立て続けに3度の痙攣を痙攣を起こした次女は,入院決定。

この時,まだま白血球の高かったこともあり,入院して様子を見ることになりました。

 

3日ほど入院していましたが,その後痙攣を起こすことはありませんでした。ただ,ずっと元気はなく何だか寝たり起きたりうつろな様子が続き,小さな赤ちゃん用のベッドから全く動くことなく過ごした入院生活でした。

 

なんとなく心配な様子は続いていましたが,いかんせん長女のことも心配で,ひとまず先生の許可が出たので退院することになりました。

 

しかし,親の心配をよそに帰ってきて長女や近所のお友達に会うと,またいつもの元気さを少しずつ取り戻し,翌日にはすっかり元気になりました。

 

腸炎関連けいれんというのは,その名の通り,胃腸炎にかかった際に併発する痙攣で,発症から2・3日後の体調が落ち着いてきたころに起こす痙攣です。

 

こちらは何度も引き起こすことはほとんどないので,今現在は特に何の対応もありません。この時から後にも胃腸炎にかかりましたが,その時も痙攣することなく治癒しました。

 

 

ひたすら熱性痙攣にばかり気を取られていましたが,痙攣にも様々な種類があることをこの時初めて学んだ,ボス猿でした。

 

 

さて,このときの主人はと言えば,次女の救急搬送依頼後,鬼電しまくりましたが,全く連絡がつかず,長女の16時のお迎えはボス猿の幼馴染に仕事を早退していってもらいました。。。

それでも連絡がつかなかったので,流石にイラついてしまい,職場に電話。

 

さすがに,主人も飛んで帰ってきたようです。翌日は仕事を休み長女の幼稚園送迎をし,またボス猿と付き添いを交代しお風呂に入る時間をつくってくれ,何とか名誉挽回です。

 

その次の日からは,ボス猿の母に新幹線で来てもらったので,仕事は行きましたが,それでも早めに帰宅し,長女の面倒をみていたようです。(笑)

 

 

何というか・・・主人も頑張ってくれてるんですけどね(笑)

 

 

 

そして,そして,次女が救急で病院にかかったのは,実はこれだけではありません。救急車こそ呼びませんでしたが,ついこの間クループ症候群にて夜中に救急受診しました。

 

このクループ症候群については,

「ワンオペ育児(13)」へ続く。

 

 

長い文章を最後まで読んでいただき,ありがとうございました。

またご訪問いただければ幸いです。

 

 

ボス猿。