姉妹ママのワンオペ育児奮闘記『雷雨ときどき晴れ』

育児を中心に,節約や在宅ワークなどを綴っていきます。

ワンオペ育児(11)

こんにちは!ボス猿です!

『雷雨ときどき晴れ』へのご訪問ありがとうございます。

 

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一先ず落ち着いた長女の痙攣ですが、遺伝性があることから、次女の発熱時もいつも気が気ではありまん。

いつ痙攣があるかわかりません。

 

ただ、2歳4ヶ月を迎えた今現在では熱性痙攣を起こしたことはありません。

 

しかし、長女が初めての熱性痙攣を起こした月齢と丁度同じ1歳半で、胃腸炎関連痙攣を起こしたのです。

何とも皮肉なことに、長女の4歳の誕生日当日に次女は痙攣を起こしました。

 

痙攣を起こす2.3日前から胃腸炎にかかっており、嘔吐と下痢を繰り返していました。しかし、その日は既に嘔吐は止まっており、熱もなく下痢だけになっていました。ただ、朝からずっと機嫌が悪く絶対に寝ないような時間に床に寝転がって寝ており、少し気になっていたボス猿は自分の体調も悪かったことから、午前中は2人で寝ることにしました。

 

 

普段であれば、そんなに寝続けることはあり得ませんが、その日は午前中いっぱい寝続けていました。そんな次女の様子が気になりつつも、自分も熱があったことから、ボス猿も横で寝ているし、次女もよく寝ているのだろうと都合よく解釈していました。。。

 

そしてお昼頃、そろそろ何か食べなくてはと2人でゴロゴロしていたのですが、それでもなかなか起きようとしない次女。コロコロコロっとベッドの端の方に転がっていったなぁと思ったら、痙攣し始めました。

 

子供の痙攣は3度目とあって、流石に落ち着いて対応出来ましたが、今回は熱がないことはわかっていましたから、熱性痙攣ではないはずです。熱性痙攣であれば、それほど焦りもしなかったのでしょうが、自分の中で熱性痙攣ではないと確信していたので、まずは119番です。すぐに救急車が来てくれ、尚且つ時間帯もお昼だったため、いつも血液検査でかかっている総合病院に受け入れてもらうことができました。担当医がいるので、何となく安心感があります。

 

救急搬送中は何度も熱があったのでは?!と熱性痙攣を疑っていたようでしたが、熱はなかったし、今もないと何度も説明。それでも、やはり熱性痙攣を押してきます。(苦笑)

 

病院でも、まずは熱性痙攣用のダイアップを入れていましたが、再び痙攣。ダイアップが効かないということは、熱性痙攣ではないと、ここでようやく熱性痙攣の疑いが消え、胃腸炎関連痙攣が疑われると説明を受けました。そこで、胃腸炎関連痙攣用の痙攣止めを点滴してもらいました。しかし再び痙攣。合計3度の痙攣を起こしました。

 

しかし、その後薬が効いてきたようで、痙攣はおさまりました。

 

ただし、痙攣が群発したこともあって、入院を余儀なくされました。

 

 

 

長女は、4歳の誕生日に生まれて初めてママと離れて寝ることになってしましたした。

 

 

「ワンオペ育児(12)」へ続く。

 

 

長い文章を最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

またご訪問いただければ幸いです。

 

 

ボス猿。