姉妹ママのワンオペ育児奮闘記『雷雨ときどき晴れ』

育児を中心に,節約や在宅ワークなどを綴っていきます。

ワンオペ育児(10)

こんにちは!ボス猿です!

『雷雨ときどき晴れ』へのご訪問ありがとうございます。

 

前回の記事↓

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 病院に到着後は,痙攣止めのダイアップという座薬を入れてもらい,その痙攣が群発しないか様子を見つつ,熱性痙攣についての説明をしていただきました。

 

・熱性痙攣は遺伝することが多い。(ただし,我が家はボス猿側にも主人側にも熱性痙攣の経験者はいません。)

・それ程珍しい痙攣ではない。

・半分程度の子供が1回の痙攣で終わる。

・残りの半分が2回目の痙攣を起し,その場合には痙攣止めを発熱時に入れることで痙攣を予防する必要がある。

 

などなどの説明をうけました。

 

長女の場合には,その時には群発せず,単発の痙攣で,典型的な熱性痙攣であることから,特に入院などの必要はなく帰宅することになりました。

 

ようやく連絡の取れた主人が迎えに来てくれました。(笑)

とにかくこちらがかわいそうになるほど,反省していた主人。いや,痙攣はあなたのせいではないですからね?!(笑)

 

 

そして,それから丁度1か月後,長女は2回目の痙攣を起しました。

この時にはさすがに知識もありましたし,落ち着いて対処することができました。

(あやうく110番通報するところでしたが。。。それは内緒のお話。)

2度目の痙攣は一度目よりも軽く,救急に電話をしている最中に呼吸が戻っていました。呼吸が戻っていたので自分で連れて行ったほうがいいか確認したところ,一応救急車で行ってくださいと言っていただき,またしても救急車で搬送していただきました。

 

しかし,これで長女は発熱時には必ず痙攣止めの座薬を入れなければならないことになりました。まもなく5歳を迎える今現在も熱が出れば必ずダイアップです。

長女は以前の便秘の経験から,お尻に何かを入れることに極度の嫌悪感と恐怖を持っています。最近では身体も大きくなってきたこと,力が強くなってきたことから,座薬を入れるもの一苦労です。

 

また,幼稚園で発熱した場合少し早目に連絡をもらわなければなりません。当然お泊りを伴う外出時には,必須アイテムとなりました。

 

しかしそのおかげで,2回目以降痙攣を起したことはありません。

小学校に上がるころには,大抵のお子さんが痙攣しなくなっていくそうですが,これまたダイアップのやめ時がいまだにわかりません。

 

もちろん,自己判断はしてません!!便秘の時に痛い目にあってますから(苦笑)

この先は小児科の先生に相談しながら,決めていくことになるのでしょうが,小学生になるまでまだもう少し時間がありますから,じっくりと様子を見ていくことになりそうです。

 

次回「ワンオペ育児(11)」では次女の胃腸炎関連痙攣について書きます。

 

 

長い文章を最後まで読んでいただき,ありがとうございました。

またご訪問いただければ幸いです。

 

 

ボス猿。