姉妹ママのワンオペ育児奮闘記『雷雨ときどき晴れ』

育児を中心に,節約や在宅ワークなどを綴っていきます。

ワンオペ育児(7)

こんにちは!ボス猿です!

『雷雨ときどき晴れ』へのご訪問ありがとうございます。

 

 

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毎日ワンオペ育児の辛さを痛感しているボス猿ですが、何故第三子を望んだのでしょうか。

 

 

もともとボス猿も主人も、子供は2人と考えており、購入した注文住宅にも、子供部屋は2つしかありません。

(この、子供部屋問題は解決の糸口が見つかりません。子供達が思春期を迎える頃に、勃発するであろう争奪戦は、容易に想像がつきますが、それはまたそのときに。。。)

 

そんなボス猿と主人でしたが、やはり次女が成長するたびに、これで最後なのか・・・という寂しさが込み上げてきてしまい、保育園に入らなかったことでどうせ働きに出ることもできない。

主人も、ずっと男の子が欲しいと思っていたこともあり、あまり深く考えることなく、第三子の妊活を始めました。

(残念ながら現在三女を妊娠中です(笑)ボス猿と長女は女の子が欲しかったので、喜んでますが、主人は口にこそしませんがガッカリしていることでしょう。)

 

そして、昨年の2月ごろ妊娠が発覚。しかし、このときの妊娠は残念な結果となってしまいました。初めての経験だったこともあり、ボス猿は喪失感に襲われ、何とも言えない空気が流れていました。丁度その頃が長女の年中組への進級と重なり、やはりワンオペ育児で3人の子育てをするのはボス猿には無理だと考え始めました。

 

なので、その頃から一度妊活はやめてしまったのです。主人と話をしたわけではなく、何となくという感じで。。。主人がどう思っていたのかは分かりませんが、きっと主人は毎日の生活が忙しくあまり深くは考えていなかったのではないかと思います。

 

 

しかし、やはり次女との学年差が2学年となる、ギリギリになって気持ちが揺らいできました。

 

このとき、初めて主人と第三子について真剣に話し合いを行いました。

 

第三子を作るつもりがあるのか。ないのか。はっきりしてもらおうと思ったのです。

ボス猿はビールとワインをこよなく愛して生きてきたので、もしその気がないのであれば早々に解禁したい。

 

ただし、作るつもりがあるのであれば、今現在の生活を続けられては困るということも、伝えました。

 

ここでボス猿が出した条件はたった一つです。

土日祝に、仕事や結婚式などどうしても出なければいけないこと以外で出かけないで欲しいということです。

 

平日については、最早何を言っても無理でしょうし、むしろ主人のいない生活リズムが完成しています。

 

しかし、休みの日は違う。

 

 

もちろん、忙しい仕事をこなしているのですから、飲み会やゴルフなどにも行きたいでしょう。

でも、平日には月に3.4回飲みにも行っているし、一生行くなと言っているわけではありません。

 

ボス猿だって、24時間365日家事育児をこなしていますが、長女が生まれてからの5年で夜出かけたのはたった1回です。

 

不公平感を拭うことはできません。

 

 

ここまで聞いた上で、主人は第三子の妊活をすることを決めたのでした。

(ただし、この条件、妊娠5ヵ月の今現在で既に何度か破られてますけどね。。。)

 

 

 

それでも、我々夫婦の元にやってきてくれた命、大切にしたいとつくづく思います。どうか出産まで辿り着けますように。。

 

 

 

 

長い文章を最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

またご訪問いただければ幸いです。

 

 

ボス猿。