姉妹ママのワンオペ育児奮闘記『雷雨ときどき晴れ』

育児を中心に,節約や在宅ワークなどを綴っていきます。

一軒家を購入するまで①

こんにちは!ボス猿です!

『雷雨ときどき晴れ』へのご訪問ありがとうございます。

 

 我が家は3年前に一軒家を購入しました。これまた、長い時間をかけて決めた一軒家の購入について、書いてみようと思います。これから家を購入する方、何と無く考え始めている方のお役に立てることが少しでもあればよいなぁと思います。

 

 

ボス猿と主人は同棲1年後に入籍。その1年後に長女を出産しました。同棲を始めたマンションは2LDKだったので、長女と3人での生活には特に不便さは感じていませんでした。1階部分が駐車場の2階に住んでいたので、足音などを気にする必要もありませんでした。

 

しかし、子供を2人望んでいたボス猿たちは、4人になった時の手狭さを考えるようになりました。もちろん、いずれ家を購入するのであれば、出来るだけ早い方がローンの関係から良いのではないかという、漠然とした考えもありました。

 

 

しかし、家を購入するにあたり、何から始めたら良いのか。誰に何を相談すれば良いのかすら分かりません。

 

そこで、時間を見つけては3人で住宅展示場を回ることにしたのです。住宅展示場って、綺麗で大きな家がたくさんあって、何やら色々プレゼントをもらうことができる。ほんとに楽しい場所です。

 

もちろん、住宅展示場の家は大きさも予算も現実離れしていて、とてもじゃないけど手が出せるようなものではありません。それは、住活知識の全くなかったボス猿と主人でも、すぐに理解するとが出来ました。

 

しかし、我が家はまだ住宅購入を焦っていたわけではなかったので、せっかくなら色々な展示場を回って、プレゼントをゲットしつつ、住宅購入意欲をアップさせることにしました。

 

同時に、ポストに入れられる、住宅のチラシは隈なくチェック。

 

そうこうしているうちに、気になる物件をチラシで発見。

 

いよいよ、不動産屋巡りの始まりです。

 

最初に行った不動産屋Aでは、購入までの流れや、大体の予算、また我が家の組めるローンの上限など様々なことを教えてもらいながら、気になる物件の内覧を繰り返していました。もちろん、不動産屋さんも、制約が欲しいのであれこれと進めてくれます。

 

しかし、これ!!という物件に巡り合わない。

そんな時に、不動産屋Bのチラシに気になる物件を発見し、気分転換にそちらにも行ってみることにしました。

 

しかし、何とも担当者が頼りなく。ボス猿も主人も終始無言。これは相性が良くないと判断し、不動産屋Aに舞い戻りました。

 

そこで、不動産屋Bに行ってきたことも正直に話し、その上で、我々は不動産屋Aの担当者さんを信頼している事を伝えました。しかし、住宅購入は一生に一度の大きな買い物なので、納得するまでとことんやりたい。購入するときは、必ずあなたから購入する。だから、納得出来るまで付き合って欲しいという事を話しました。

 

 

そこからは、担当者さんとの信頼関係をしっかりと作ることが出来たため、制約を急がされることもなくなり、とことん時間をかけることが出来ました。

 

 

「一軒家を購入するまで②」へ続く。

 

 

 

 

長い文章を最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

またご訪問いただければ幸いです。

 

 

ボス猿。