姉妹ママのワンオペ育児奮闘記『雷雨ときどき晴れ』

育児を中心に,節約や在宅ワークなどを綴っていきます。

ワンオペ育児(3)

こんにちは!ボス猿です!

『雷雨ときどき晴れ』へのご訪問ありがとうございます。

 

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 少しずつ落ち着いてきたと感じていた長女も,やはりそこはまだ2,3歳。どうしても見えないストレスが蓄積されており,この後便秘の再来がやってくるのです。

 

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 しかし,こうした生活にボス猿自身も長女も慣れ始め,いよいよ保育園への願書提出時期がやってきました。

 

子供は2人と決めていた我が家は,次女を出産したことから二人を保育園に通わせ,いよいよボス猿も社会復帰する予定でした。

退職しておりましたので,一から就職活動のし直しです。

 

それでも,小さな市にすんでおり,この前年には待機児童は0だったことを聞いていたので,ボス猿も当然2人を保育園に預けられるものと信じ切っており,余裕しゃくしゃくで3月を迎えました。

 

ところが,市から送られてきた封書はとても薄く・・・長女も次女も保育園に入ることができなかったのです。いわゆる待機児童というやつです。

まるで他人事だった【待機児童】という言葉が,突然自分のことになったのです。

本当に愕然としました。。。

 

しかし,慣れてきていたとはいえワンオペで育児に疲れ切っていたボス猿は,更にもう一年3人で生活する自信はありませんでした。完璧にイヤイヤが始まっていた長女。かわいくないわけがありませんが,それでも24時間365日べったりの状態には限界を感じていたのです。

 

(のちに,この時待機児童となった児童数は4人だったと知り,これまた愕然。。。2/4が我が子だったのです。)

 

ただ,あまりのショックに市役所に話を聞きに行く前に,それならばとボス猿は一番近くの幼稚園に4月入園が間に合わないかの確認をしたのです。我が家から1番近い幼稚園は,年少児が150人を超えるマンモス校。すぐさま受け入れてくださいました。

 

保育園に入園できなかったのはたった4人でしたから,待機児童登録をしていれば,すぐに空きが出ては入れたのではないかと思いますが,結果としてはこの時幼稚園を選んでいたからこそ,第三子の妊活に踏み切れたのだと思います。

 

保育園に入園し,仕事を始めていれば,子供は2人と決めていたボス猿は,当然第三子をという気持ちはわかなかったはずだからです。

 

4月から保育園に通うんだよと言い聞かせられていた長女も,最初は保育園に行けないのかとショックを受けていたようでしたが,近所の仲良しの女の子も幼稚園に通うことが決まっていたので,そこはすぐに気を取り直し,幼稚園の入園を楽しみにしていました。

 

 

親としては,ほっとしたような・・・

ただ,二人を保育園に預けて働こうと考えていたのが,長女のみ幼稚園に通わせるということは,ただただ幼稚園代が増えるだけで・・・入園にかかる費用も突然15万円近く必要で・・・家計は大打撃を受けました。

 

「ワンオペ育児(4)」へ続く。

 

 

長い文章を最後までお読みいただき,ありがとうございました。

またご訪問いただければ幸いです。

 

ボス猿。