姉妹ママのワンオペ育児奮闘記『雷雨ときどき晴れ』

育児を中心に,節約や在宅ワークなどを綴っていきます。

ワンオペ育児(2)

こんにちは!ボス猿です!

『雷雨ときどき晴れ』へのご訪問ありがとうございます。

 

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たった一人の長女を育てるのもこんなに大変なんだから,第2子はもう少し落ち着いてから考えようと,2学年差のタイムリミットを過ぎてがっかりする気持ちを落ち着かせていました。

 

 そしてこのころ,念願の一軒家の購入が決まり,引っ越しに向け気を紛らわしていたのですが,それが良かったのか悪かったのか・・・丁度引っ越し直前に第2子の妊娠が発覚しました。

 

妊娠がわかると,ボス猿は誰に相談することもなく何の迷いもなく里帰り出産の予約をしました。こんなワンオペ生活で二人目を出産するのは絶対に無理だと確信していたからです。また,第2子が早く欲しいと考えていたため,長女も保育園に通わせていませんでしたので,身軽です。

 

ボス猿の実家は,車で4時間半から5時間ほどかかります。電車もしかり。

長女も里帰り出産でしたから,本当に何の迷いもなく決めました。主人も,やはりこちらで産まれても対応する自信がなかったのでしょう。特に何の異論もありませんでした。

 

しかし,この里帰り出産が意外と大変でした。。。

実家では,長女にとって知っている人は祖父母だけで,友達もおらずパパにも会えない。とにかく不安だったことでしょう。それでも,なかなか長女の気持ちまで慮ることが出来なかったボス猿は,早々に一時保育に通わせることにしました。週に2日程度でしたが,これまで一度もママと離れたことのなかった長女は,毎回目に涙をいっぱいに溜めて登園していました。そんな精神状態のところに,次女の誕生です。

 

長女のストレスはとうとう限界に達してしまいました。。。。

日に何度も激しい癇癪を起し,夜は激しい夜泣きを繰り返す。そこでようやくボス猿も長女のストレスに気が付きました。今でもあの3ヶ月を思い出すと,胸が締め付けられるような思いです。

 

父・母も必死で長女にかまってくれていましたが,長女の不安やストレスはそうしたことでは埋められないものでした。

 

日中であろうと夜泣きであろうと,兎に角長女が泣き始めると,ボス猿は次女を祖父母に託し,長女を抱きしめる。夜中に車で毎晩ドライブです。本当にボス猿にとっても長女にとっても父や母にとっても辛い日々でした。

自宅に戻ればワンオペが始まるので,もう少し実家でお世話になりたい気持ちはありましたが,長女のこうした状態から,これ以上は無理だと判断し,次女が生後2か月になった段階で自宅に戻りました。

(基本的には生後1か月で自宅に戻る方が多いと思うのですが,次女は先天性代謝異常の検査に引っかかっており,週1で病院にかかっていました。そのことからなかなか自宅に戻ることができなかったのです。次女の先天性代謝異常については,また後日記事にします。)

 

自宅に戻ったことをきっかけに,長女の激しい癇癪や夜泣きも少しずつ・・・少しずつ・・・落ち着いていきました。

 

 

「ワンオペ育児(3)」へ続く。

 

 

長い文章を最後まで読んでいただき,ありがとうございました。

またご訪問いただければ幸いです。

 

ボス猿。