姉妹ママのワンオペ育児奮闘記『雷雨ときどき晴れ』

育児を中心に,節約や在宅ワークなどを綴っていきます。

元塾講師の幼児教育④

こんにちは!ボス猿です!

『雷雨ときどき晴れ』へのご訪問ありがとうございます。

 

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ということで,我が家ではまだ何の習い事もさせていませんが,なぜこれほどまでに公文式を推すのか。

決してボス猿も主人も公文の回し者ではありません。

何なら,大学生の時の就職活動時には不採用通知をいただいたくらいですから。(苦笑)

 

ではなぜ公文式なのか。。。

これらの意見は,ボス猿の完全な主観です。必ずそのことを肝に命じて読んでくださいね。。。

 

 

 

最初に特筆すべき点は,繰り返し学習です。どの科目においても,とにかく大切なのが反復学習です。しっかりと理解したうえで反復していくことも大切ですが,何をやっているのかを本人が理解していなくても,同じ作業を繰り返し行うことで理解できる,自分の中に落とし込むことができるからです。簡単な計算問題も,大変難しい応用問題でもこの反復学習がとても大切です。そして,この作業は,あくまでも紙ベースで行うことに意味があるようにボス猿は感じています。タブレットなどでの学習には,やはり日現実感がぬぐえないからです。(ボス猿のこの考え方はとても古臭いのかもしれませんが・・・)

 

これらのことは,幼児だけでなく,中学生・高校生の学習においても同じことが言えます。反復学習は本当に大切なのです。

 

そして,公文式の教材はこの反復学習をとても大切にしている。とボス猿は思います。

 

次に,子供に合った内容とペースで進めることができるという点です。

何でもかんでも,どんどん先の学習に進めることが必ずしも良いことだとは,ボス猿は考えていません。また,兎に角ゆっくりに合わせることが良いことだとも思いません。ただし,何でも自分の中に落とし込む為に必要な時間は人それぞれ違います。

ですから,子供に合った内容とペースが大切なのです。もちろん,それらをコントロールすることも必要です。

 

これらの内容から,総合的に考えると小学生の間は,絶対的に公文式をお勧めします。

中学生以降になれば,そのコントロールを自分自身で出来るようになる子供も多くいます。ですから,ここではあえて小学生の間はという書き方をしています。

 

期待はしていませんが,我が子もそのころには自己コントロールのできる自立した中学生になってくれているとうれしいなぁ。なんて思っています。(笑)

 

今回の記事は,今まで書いた記事の中でも本当に主観だらけの記事となっています。

くどい様ですが,それについてはご理解くださいませ。

 

 

長い文章を最後まで読んでいただき,ありがとうございました。

またご訪問いただければ幸いです。

 

ボス猿。