姉妹ママのワンオペ育児奮闘記『雷雨ときどき晴れ』

育児を中心に,節約や在宅ワークなどを綴っていきます。

元塾講師の幼児教育ー忙しいママ必見!!遊びを通して生活の中で覚えるひらがな・足し算。

こんにちは!ボス猿です!

『雷雨ときどき晴れ』へのご訪問ありがとうございます。

 

本日は,普段の生活の中で遊びながらできるひらがな練習・足し算・引き算練習について記事にしたいと思います。忙しいママ必見!横についてなくてもできるので,お勧めです☆

書く時は必ず親が見ながら

我が家の長女がひらがなに興味を持ち始めたのは3歳半ごろだったと思います。幼稚園では,お姉さん・お兄さんのいるお友達も多く,中には既にひらがな読み書きが出来る子がいました。そんな環境の中で少しずつ興味を持ち始めたようです。もちろん,絵本の読み聞かせの影響もあります。

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ただ,ボス猿としては【そんなに早く勉強することないよ~】というのが本音でした。今しかできないことを思いっきり楽しんでもらいたいというのが,我が家の根本的な考え方だからです。まぁそれは建前で,実際には教えるのが面倒くさいという本音。(笑)だって,最初に間違えて覚えてしまうと,それを直すのって大変なんです。だから覚えるならちゃんと書き順通りに覚えないといけないじゃない?!てことは,最初はずっと横について覚えさせなければならないんだもん。。。日々の生活に忙殺されているのに,そんなのむ・り♡ということで,ボス猿は書くのは嫌。時間を有効に使いながらやろう!と決めたのです。

 

ボス猿は全然やる気がわかなかったのですが,もちろんちゃんとパパママが横についてあげられるなら,是非一緒に書いて覚えてあげてくださいね!!

興味を持った時が伸び時

いくら時間がないから無理~とは言っていても,折角子供がやる気になっているのだからそれをダメ!!というのはやっぱり違う!!

子供は,どんなに親が教えてもやる気がなければ全く身に付きません。でも,反対やる気がある時はカラッカラのスポンジみたいにたくさんのことを吸収し,しっかりと自分のものにすることが出来るんですよね。

しかも,年齢が低いうちは親も褒めやすいし,遊びの中で勉強することが出来る。褒められると嬉しくてもっと頑張れる。だから勉強は勉強と思わないうちに始めてあげるのがお互い楽なのです。ということで,生活の中で遊びながら学べる方法をお教えします☆

ひらがなはお風呂で覚える

まずはひらがなです!ひらがなはお風呂の時間を利用します。

まずはお風呂に貼れる50音表を用意しましょう。この時,必ず子供が興味を持ちそうな絵が,1音ごとについているものを選びます。子供と一緒に買いに行き,子供に選ばせてあげるのもいいですね☆こんな感じ↓

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これを使って言葉遊びをしていくんです。

最初は【“み”はどこ?!】【“よ”はどこ?!】とひらがな探しです。50音なんて知らない子供は,絵をヒントに探していきます。

それに慣れてきたら,次は【”つ”はつみき以外に何がある?!】【“り”はりぼん以外に何がある?!】と書かれている絵以外の言葉を見つけて遊びます。

更に書かれている絵を使ってしりとりをしたりもします。

そして,最後に自分の名前や人の名前,また物の名前を指で辿っていくという手順で,ひらがなを覚えていきます。

あとは,生活の中でひらがなを見つけると,【これは何て書いてあるかな?!】などを繰り返していくうちに,しっかりとひらがなを読むことができるようになったのです。簡単に書きましたが,何度も何度も繰り返し行ってくださいね

 

読めるようになると,字を形として覚え見よう見まねで書き始めてしまうので,書き順を教えなければなりませんけどね。。。こうなると,付いて書き順を教えるしかありませんので,結局この段階で横について教えることになりました(笑)時間のないママ,悪しからず💦

足し算・引き算(10までの数の概念)は食事中に

次は足し算・引き算です。まぁ足し算・引き算と書いていますが,本人にはそんなことをしているという認識はないと思います。

でも,小学生になる前にまずは10までの数の概念をしっかりと教えておくと小学校での算数への導入がとてもスムーズにいくはずです。もちろん,10までと言わず,二ケタ三ケタの数の概念も知っているといいんですが,まずは10までの数です。

については,我が家では食事の時間を使います。

ボス猿家では毎朝,一口大のおにぎりを10個作ります。食べている間に【今何個残っている?!】【3個残っているということは,何個食べた?!】というやりとりを始めました。この計算が一番最初の計算です。これを毎朝何度も何度も繰り返すことで“10までの数の概念”“10と言う数の概念”が身に付きます。

1~10までの数の概念も大切ですが,後の10と言う数の概念が意外と大事!!10と言う数がどのような性質を持っているのかを知っていると知らないとではずいぶん算数へのとっかかりが違ってきます。

 

次にお菓子を与えるときには,【これは6個入っているから,次女と半分したら何個ずつ?!】などだんだん数を大きくしながら繰り返していきます。

最近では,こうした質問をしなくても,お菓子を渡すときに次女と半分してねというと,勝手に計算し,【じゃぁ,〇〇個入ってるから,〇個ずつね】などと自分でしっかりやってます。何なら,次女にも長女が【何個入ってる?!半分したら何個?!】とやりだす始末(笑)

更に【3個入りのヨーグルトを買ってきて,二人で食べました。その次の日にもう一度3個入りのヨーグルトを買って二人で食べました。じゃぁ何個残っている?!】などに発展させています。→できませんけどね(笑)これは小学生であればおはじきなんかを使ってあげると考え方が分かりやすいですね☆でも,あくまでもママの時間を取らない方法を考えるならば,口頭になりますよね。。

ほんと,こんな適当なボス猿の子供にしては上出来です。。。頭が下がる思いです。

 

出来れば早いうちから算数としてではなく,遊びの中でこうした数の概念をおしえてあげましょう!!もちろん,遅すぎることはありません。小学生であっても算数の計算が苦手なお子さんにはとっても有効です。ただし,1日の中で何度も又それを毎日行うことが大切です。後は間違えても怒らないであげてくださいね。子供に取ったら遊びですから,ママもあくまでも遊びのスタンスで!!遊んでいたのに突然怒られたら嫌ですからね(笑)

まとめ

こうして口頭でのやり取りを行うことで,忙しいママでも時間を取られずひらがなや足し算引き算の練習をすることが出来ます。そしていずれは,これを紙に書いて行うことで学習という形につながっていくわけです。もう少し生活の中に根付かせてからでよいのかな,と今はなんとな~く,ゆる~く考えています。

→緩~く考えていましたが,2018年6月より公文に通い始めたので,現在はしっかりと学習に発展しております。(2018年6月追記)

 

とまぁ,こんなことを書いておいてなんですが,ボス猿は教育ママではありません!!真剣にこんなことをやっているわけではないのです。あくまでも子供との遊びの一環です。だから間違えてもおチャラケます。最初のうちはそれでよいと思うのです。楽しくなくなってしまえば,子供は全く受け付けなくなってしまうから。

親子間で勉強を教えるのはかなり難しい。そのお話はこちら↓

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だから,遊びとして・親子のコミュニケーションの1つとしてやるということが最大のポイントなんです☆是非お子様との時間を楽しみながらトライしてみてくださいね☆

 

長い文章を最後まで読んでいただき,ありがとうございました。

またご訪問いただければ幸いです。

 

ボス猿。