姉妹ママのワンオペ育児奮闘記『雷雨ときどき晴れ』

育児を中心に,節約や在宅ワークなどを綴っていきます。

元塾講師の幼児教育③

 

こんにちは!ボス猿です!

『雷雨ときどき晴れ』へのご訪問ありがとうございます。

 

前回の記事↓

 

www.bosuzaru.com

 

 

長女がひらがなに興味を持ち始めたのは3歳半ごろだったと思います。幼稚園では,お姉さん・お兄さんのいるお友達も多く,中には既にひらがな読み書きが出来る子がいたのだと思います。

 

ただ,ボス猿としては【そんなに早く勉強することないよ~】というのが本音でした。今しかできないことを思いっきり楽しんでもらいたいというのが,我が家の根本的な考え方だからです。

 

しかし,折角興味を持っているのにダメと言うのも少しちがうかなぁと思い,まずはお風呂に貼れる50音表を用意しました。この時,必ず子供が興味を持ちそうな絵が,1音ごとについているものを選びます。

f:id:ganarusyuhu1:20170917142526p:plain

 

こうした50音表を利用して,言葉遊びを湯船ですることにしました。

最初は,【”み”はどこだ?!】などの文字探しから始め,絵を利用してしりとりをしたり,【”つ”はつみき以外に何がある?!】などです。

その後,自分の名前や人の名前,また物の名前を指で辿っていくという手順で,ひらがなを覚えていきました。

あとは,生活の中でひらがなを見つけると,【これは何て書いてあるかな?!】などを繰り返していくうちに,しっかりとひらがなを読むことができるようになったのです。

 

 

数についても同様に,生活の中で少しずつ数の概念を持たせていくようにしています。

毎朝,一口大のおにぎりを10個作り,食べている間に【今何個残っている?!】【3個残っているということは,何個食べた?!】という計算が一番最初の計算です。また,お菓子を与えるときには,【これは6個入っているから,次女と半分したら何個ずつ?!】などの繰り返しです。

 

最近では,こうした質問をしなくても,お菓子を渡すときに次女と半分してねというと,勝手に計算し,【じゃぁ,〇〇個入ってるから,〇個ずつね】などと自分でしっかりやってます。

 

更に【3個入りのヨーグルトを買ってきて,二人で食べました。その次の日にもう一度3個入りのヨーグルトを買って二人で食べました。じゃぁ何個残っている?!】などに発展させています(笑)

 

 

ほんと,こんな適当なボス猿の子供にしては上出来です。。。頭が下がる思いです。

 

いずれは,これを紙に書いて学習という形につながっていくのですが,もう少し生活の中に根付かせてからでよいのかな,と今はなんとな~く,ゆる~く考えています。

紙ベースで出来るようになれば,公文の教室に通わせることを検討する予定です。

 

 

「元塾講師の幼児教育④」では,ボス猿が公文を勧める訳について書いていきます。

 

 

 

長い文章を最後まで読んでいただき,ありがとうございました。

またご訪問いただければ幸いです。

 

ボス猿。