姉妹ママのワンオペ育児奮闘記『雷雨ときどき晴れ』

育児を中心に,節約や在宅ワークなどを綴っていきます。

元塾講師の幼児教育②

こんにちは!ボス猿です!

『雷雨ときどき晴れ』へのご訪問ありがとうございます。

 

前回の記事↓

 

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毎晩の絵本の読み聞かせが功を奏しているのかはわかりませんが,現在4歳10か月の長女は,3歳のころにひらがなの読み書きが出来るようになりました。

(ボス猿も主人も特にこちらから教えたことはありませんし,現在も特に教えることはしません。長女から聞かれると答える方式です。だってそんなに暇じゃないんだもの。。)

 

12までの数の足し算・引き算もできるようになりました。ただし,こちらは記述ではなく,あくまでも口頭での計算です。

 

我が家は,ボス猿も主人も元塾講師で,主人は今現在もガッツリ教育に携わる仕事をしています。そのおかげでワンオペ育児なんですけどね・・・

教育方針については話し合ったりするものの,基本的にはあまりズレを感じることはありません。そのため,長女や次女の教育についても主人に相談というよりは,【こうしようと思っているけど,いい?!】的な感じです。

 

大げさに【教育方針】とか言っていますが,大した方針があるわけではありません。前回記事に書いたように,ボス猿も主人も我が子に対しそれほど教育熱心なわけではありません。。

 

ただ,【勉強はタブレットやネット通信などではなく,紙ベースで行うべき。】とか【学習系の習い事をするなら絶対公文がよい。】といった程度のものです。

 

などと偉そうなことを書きましたが,今現在長女も次女もなにも習い事はさせていません。長女が生後半年からつい最近までは,こどもチャレンジをさせていました。

 

 

おいおい公文式じゃないのかよ!!と思われるかもしれませんが,こどもちゃれんじはあくまでもおもちゃと絵本目当てで始めたものです。せっかくおもちゃを与えるのであれば,知育玩具が良いなぁというボス猿の考えから,生後半年からお世話になっていました。そして,最近ではひらがなの練習などが主なセット内容になってきたので,退会しました。はっきり言いまして,こどもちゃれんじにはそこまで求めていなかったからです。

3歳になったころに,ベビーくもんに替えようと調べると,くもんは3歳からは通信教育ではなく,教室に通わなければならないということで,まだ次女が小さすぎて送り迎えなんかやってられないなぁと見送り,なんとなくこどもちゃれんじを続けていたのです。

 

 

こうして書くと,こどもちゃれんじが良くないように見えるかもしれませんが,決して,決して悪いわけではありません。こどもちゃれんじには本当にお世話になりましたから!歯磨き習慣やトイトレ,ご飯の時はちゃんと座る,といった様々な生活習慣を長女も次女もしまじろうから教わっています。今後始まるであろう学習についてのプログラムについても,きっと良い内容が満載なんだと思います。

 

ただただ我が家では公文がよいという主観満載の考えから,こどもちゃれんじは退会することにしました。(退会理由には,丁度,長女も今は外で体を動かすことの方が楽しいと感じていたことも重なっています。)

ということで,いずれは長女も次女も公文の教室に通わせたいなぁと考えています。

←なぜ公文式なのかについてはまた後日記事にしていく予定です。

 

 

「元塾講師の幼児教育⓷」では,長女がひらがなの読み書きが出来るようになった訳,足し算・引き算が出来るようになった訳について書いていきます。

 

 

 

長い文章を最後まで読んでいただき,ありがとうございました。

またご訪問いただければ幸いです。

 

ボス猿。