姉妹ママのワンオペ育児奮闘記『雷雨ときどき晴れ』

育児を中心に,節約や在宅ワークなどを綴っていきます。

長女の便秘と闘った3年10か月⑤

こんにちは!ボス猿です!

『雷雨ときどき晴れ』へのご訪問ありがとうございます。

 

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 長女を抱きしめながら,もう肛門科の受診はしない。座薬も入れないと心に決めていました。その日はラキソベロンも飲ませることなくしっかりと眠られるようにしました。

 

 

ボス猿や長女にはこの病院は合いませんでしたが,決してこの病院が悪いということではありません。実際にこの肛門科でひどい便秘が治ったお子さんもいるわけですから,きっとしっかりとした治療をしてくれるはずです。

しかし,ボス猿と長女にとってはこの病院は鬼門となってしまいました。

 

 

この日,ボス猿は改めて,これまで信頼してきた小児科の先生の指導の下,長女の便秘と付き合っていく覚悟を決めたのでした。

不安がなかったわけではありませんが,ボス猿にはもうその選択肢しか残っていませんでした。

 

その後,またラキソベロンとの格闘で,増やしたり減らしたりを繰り返しながらも,着実にその量を減らしていくことができました。そして,3歳8か月ごろから1滴の服用で毎日排便することができるようになってきました。

 

丁度そのころ,看護師をしている妹の勧めで,小児の便秘に関する著書を読む機会がありました。

 

その本の中に

【便意を催すきっかけは子供によって違います。図書館や公園など特定の場所に行くことや,ご飯を食べること,また絵本を読んだり折り紙をすることなどきっかけは様々です。そのきっかけを見逃さないことが大切なのです。】

という内容の記載がありました。

 

そして,長女を観察していくうちに,長女にとってのきっかけは食事であることがわかりました。幼稚園に行き始めていたこともあり,生活リズムもしっかりとついていたので,朝食後が長女にとってポイントとなりました。

 

 

そして,3歳10か月になった年少の9月,そう丁度1年前,かかりつけの小児科の先生に相談後,ついにラキソベロンの卒業となったのです。

 

ボス猿にとっても長女にとっても長い長い,3年10か月。。。

 

小のオムツ外れは早かった長女ですが,大の方はどうしてもオムツでなければできませんでした。ラキソベロンを卒業するころもまだ排便はオムツにしていた長女も,今はすっかりトイレで毎朝排便出来るようになりました。

 

 

 

お子様の便秘に悩んでおられる親御さんに少しでも役立ててもらえたらと思い,この記事を書くことにしました。もっともっと長い期間,便秘と闘っておられる方もたくさんおられることと思います。お子様の便秘が一刻も早く治られることを祈っております。本当に大変な戦いですが,どうか気長に頑張ってください!!

 

 

 

 

長い文章を最後まで読んでいただき,ありがとうございました。

またご訪問いただければ幸いです。

 

 

ボス猿。