姉妹ママのワンオペ育児奮闘記『雷雨ときどき晴れ』

育児を中心に,節約や在宅ワークなどを綴っていきます。

長女の便秘と闘った3年10か月④

こんにちは!ボス猿です!

『雷雨ときどき晴れ』へのご訪問ありがとうございます。

 

前回の記事↓

 

www.bosuzaru.com

 

この日もまた排便できずに2日目を迎えていたのですが,この日はいつもと違っていたのです。

いつもは排便がなくても,ケロッとしていた長女でしたが,この日は朝から定期的におなかが痛いとシクシク泣いていたのです。

いつもの様子とは明らかに違っていることに焦ったボス猿は,いよいよ肛門科の受診を決めました。

 

 

ギリギリまで,いつもの小児科を受診するのか肛門科を受診するのか悩んでおり,午前診察にギリギリ間に合うかなという時間に駆け込みで肛門科の方の病院に入ったのです。

が,このボス猿の選択はまたもや凶と出てしまいました。。。。

 

 

受付を済ますと,そこで注意書きを手渡されました。

そこには,当院には患者以外の子供はできるだけ連れてくるな。

子供が受診する場合には,待合室では必ず静かに座らせ,足音をさせるな。といった内容が記載されていました。。。

 

 

その注意書きを読みながら,う~ん,また失敗したかも・・・という思いが頭をよぎったのを今でも覚えています。。。(笑)

 

 

何とか次女を抱っこ紐の中で眠らせ,不安でたまらない長女と順番がくるのを待っていました。ようやく順番がきて,診察室に入るや,受診するならもっと早く来てくれないと!!と怒られ。。。(笑)苦笑いのボス猿です。

 

しかし,そんなことは気にしていられません。これまでの経緯を一生懸命説明しました。ところが,そんなボス猿の説明を聞いていたのか聞いていなかったのかはわかりませんが,先生はボス猿が話し終わるや否や,何の説明もなく診察台の上に長女を乗せ,おしりを出して,座薬をブスリとしたのです。

 

あまりに突然の出来事に,長女は恐怖に震え,泣き叫びました。。。。

 

ボス猿でさえ,あまりに突然の出来事だったため,ぽかーんとしてしまったくらいです。

今思うと,何の座薬を入れたのかすら説明はなかったように思います。

後に,処方された座薬をみて,あぁこれを入れたんだなぁとのんきに考えたくらいです。そして,またまた何の説明もなく毎日この座薬を寝る前に入れ,1週間後にまた来なさいと言われ帰されました。。。

 

 

 

そして,その後地獄のような時間が始まったのです。

座薬が効き始めると,長女は家中をのたうち回って痛がり,疲れ果てて寝る。また痛みが襲ってきてのたうち回るを繰り返し始めたのです。強烈な痛みはあるものの排便には至らず,疲れて眠る→痛みで目が覚めるを何度も繰り返しました。

ボス猿も長女も,もう汗と涙でぐちゃぐちゃです。

 

またしても,自分の判断から長女にこんなつらい思いをさせてしまったことに,悔しさすら覚えました。。

 

その後夕方になり,ようやく排便することができたのですが,血便です。何度も何度も血便。心配になり,肛門科に電話してみましたが,様子を見てくださいとのことでした。もはやボス猿には,長女を抱きしめてやることしかできませんでした。。。。

 

 

 

「長女の便秘と闘った3年10か月⑤」へ続く。

 

 

 

 

長い文章を最後まで読んでいただき,ありがとうございました。

まご訪問いただければ幸いです。

 

 

ボス猿。