姉妹ママのワンオペ育児奮闘記『雷雨ときどき晴れ』

育児を中心に,節約や在宅ワークなどを綴っていきます。

長女の便秘と闘った3年10か月③

こんにちは!ボス猿です!

『雷雨ときどき晴れ』へのご訪問ありがとうございます。

 

前回の記事↓

 

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排便が出来た出来ないで一喜一憂する日々を送りながら迎えた3歳の誕生日。5か月後には幼稚園への入園が待っています。

(当時は保育園にいれるつもりでしたが,待機児童となり,あえなく退散。こちらについては,また後日育児カテゴリーにて記事にしたいと考えております。)

 

今思うと,春からの入園や便秘薬がやめられないことに,ボス猿はかなり焦りを感じていたのだと思います。順調に排便ができるようになってきたことから,ラキソベロン(この当時は4滴程度で毎日排便出来ていました)の服用をやめる決断をしました。

 

はい。また得意のボス猿の勝手な判断で実行してしまいました。。。

 

ちゃんと小児科を受診し,信頼している先生としっかりと相談すればよかったのですが,便秘以外では悪いところもなく元気な長女と,まだ小さい次女を連れて,様々な症状を抱える子供たちであふれている小児科をどうしても受診する気になれず,勝手な判断で薬の服用をやめてしまったのです。。。

 

 

当然,長女の排便もストップです。またもや小児科での浣腸に逆戻り。。

このころは,ボス猿の焦りが悪循環を招いてしまっておりました。

 

小児科の先生には「4滴飲んでいたものを突然0にすれば当然でませんよ」と呆れられるばかり。「順調に出るようになってきたら,普通は1滴ずつ減らしていくんですよ!」と。

指摘されれば,それは至極真っ当なお話です。。今思い返しても,あぁ,なんて自分はアホなんだと思います。。

しかし,焦りに焦っていたボス猿は,1滴ずつ減らしていくなどという考えは全く持って出てこなかったのです。

 

 

ここで初めて,あぁ焦っていても何も解決しないんだなぁと考えを改めることになりました。この子の便秘とは気長にやっていくしかないんだとようやく思えたのです。

その後の5か月間は,ラキソベロンの量を増やしたり減らしたりしながら,何度か小児科での浣腸にもお世話になりつつ,相変わらずの日々を送っていきました。

 

そして,入園を1週間後に控えた4月。またもや便秘に関する事件が起きました。

 

 

実はこの事件が起きる少し前に,幼稚園の入園面接があり,そのときに便秘である旨を伝えたところ,近くにとてもよい肛門科があると教えていただいていました。

以前ひどい便秘の園児がおり,その子はその肛門科に通ってすぐに改善したというお話でした。

もちろん,この話を聞いたときにはすぐにでも飛びつきたいと思いましたが,これまで数々の,焦りからの失敗を繰り返してきたボス猿は,この肛門科の受診をグッとこらえていました・・・

 

 

 

「長女の便秘と闘った3年10か月④」へ続く。

 

 

長い文章を最後まで読んでいただき,ありがとうございました。

またご訪問いただければ幸いです。

 

 

ボス猿。