姉妹ママのワンオペ育児奮闘記『雷雨ときどき晴れ』

育児を中心に,節約や在宅ワークなどを綴っていきます。

長女の便秘と闘った3年10か月②

こんにちは!ボス猿です!

『雷雨ときどき晴れ』へのご訪問ありがとうございます。

 

前回のお話

 

www.bosuzaru.com

 

 

生後8か月を過ぎたころから,自力で排便ができるようになった長女でしたが,順調に排便ができていたのは,その後2年余りだけでした。

 

 

次女が生まれた後,半年ほどたったころ再び,あの悪夢のような日々が始まったのです。

 

誰かのせいにするつもりは毛頭ありませんが,我が家はワンオペ育児ということもあり,正直ボス猿自身もういっぱいいっぱいになってしまっていたんだと思います。

二人の育児に追われ,毎日の生活にいっぱいいっぱいになっていたボス猿は,苛立ちや焦りが重なり,長女へ相当なストレスを与えていたのだと,今になるとわかります。猛反省です。。。

 

 

ストレスがマックスになってしまった長女は,ある日突然,排便が出来なくなってしまったのです。

そして,様子を見ていたのですが5日目にはさすがにまずいと考え,小児科を受診しました。しかし,もう生後間もないころのような赤ちゃんではありません。泣きわめきながら浣腸をこらえ,また排便したいけれど便栓となってしまった固い便が出ない辛さでびっしょりと汗をかきながら泣く長女。。。もっと早く連れてきてあげればよかったと反省ですが,それでも便秘は治ったという自負があり,長女には本当に申し訳ないことをしました。

 

そして,5日間も出ていなかったということから,その日は便秘薬のラキソベロンを飲むよう指導されました。

 

そうです,まさかここからラキソベロンとの長い長いお付き合いが始まるなどということは考えもしておりませんでした。。。

 

 

便秘は治ったという自負のあったボス猿は,この時点ではまだまだ楽観視しており,便栓が取れたのだから明日にはまた自力で排便できるだろうと,勝手な判断でラキソベロンを飲ませることをせずに寝かせてしまいました。

今になって考えると,本当にこれまた猛反省です。決して自己判断などしないでください。小児科の先生の指示に従うのが,完治への最短経路です。

 

 

ご想像通りだと思いますが,翌日,長女は自力で排便することができませんでした。焦ったボス猿はその晩,急いでラキソベロンを服用させましたが,その翌日にはすでに便が固くなってしまったようで,またしても排便することができませんでした。。。

 

 

結果,3日後にはまた小児科で浣腸です。。。。

またしても,ボス猿の勝手な判断によって,泣き喚き,脂汗に浮く長女を見ることになってしまいました。

 

 

その後は,ただただ毎晩ラキソベロンを飲ませることに注力し,何とかほぼ毎日排便を確認することができていました。それでも,やはり1か月に1度ほどはどうしても排便できずに,小児科で浣腸することを繰り返していました。

 

便秘に対し敏感になりすぎて,このころ長女もボス猿も疲弊していました。

 

 

「長女の便秘と闘った3年10か月③」へ続く。。。

 

 

 

 

長い文章を最後まで読んでいただき,ありがとうございました。

またご訪問いただければ,幸いです。

 

 

ボス猿。