姉妹ママのワンオペ育児奮闘記『雷雨ときどき晴れ』

育児を中心に,節約や在宅ワークなどを綴っていきます。

長女の便秘と闘った3年10か月①

こんにちは!ボス猿です!

『雷雨ときどき晴れ』へのご訪問ありがとうございます。

 

 

今回は,長女の便秘についてのお話です。

意外と,お子様の便秘について悩んでおられる親御さんは多いのではないでしょうか?!しかしながら,周りからは軽く見られがちで・・・なかなか理解してもらえない。そうした親御さんの救いに,少しでもなればと思い長女の便秘脱却までの道のりについて,記録を残しておくことにしました。

 

 

もちろん,便秘のお話ですから,きれいなお話ではありませんので,ご了承いただける方のみ読み進めていただければ幸いです。

 

 

 

現在4歳10か月になる長女は,生まれつきの便秘症でした。

生まれてすぐに出る真っ黒な便は出ましたが,その後10日間排便がありませんでした。

 

産科ではもはや対応できないということで,提携先の国立病院の小児科を紹介してもらい,そちらで診てもらうことになりました。

10日間も排便がなかったということで,浣腸してもらいようやく溜まりにたまった便を出すことができたのですが,その後もまた1週間排便がありませんでした。

 

もちろん1度浣腸ででているので,腸が詰まっているなどの病気ではありません。1日排便がなければ綿棒浣腸を行うよう指導され,それから生後8か月ごろまで,本当に毎日綿棒浣腸で排便させていました。

 

綿棒浣腸でしか,排便ができない子になるのではと気が気ではありませんでしたが,それでも出ないものは出ない。。。綿棒浣腸を続けるしかありませんでした。

 

 

離乳食が始まり,少しずつ食べられるものが増え始めると,便秘に良いといわれるオリーブオイルやわかめ,ヨーグルトに納豆などを少しずつ取り入れていき,初めて自力で排便したときには,恥ずかしながら,携帯で写メを何枚も撮るほど喜びました。その後,4日に1度・・・3日に1度・・・2日に1度と自力で排便することができるようになってきました。

 

自力排便が2日に1度できるところまで綿棒浣腸を続けていましたが,丁度このころから綿棒浣腸を嫌がるようになっていたこともあり,いよいよ綿棒浣腸を卒業です。

 

たった8か月ですが,それでも毎日綿棒で排便させるには長い月日でした。

 

それでも,食べられるものが増えるにつれ自力での排便ができる日が多くなり,離乳食完了期ごろには,ほぼ毎日自力で排便ができるまでになっていました。

 

 

ようやく長女の便秘から解放されたと,心からホッとしたものです。

 

 

 

 

次女が生まれた半年後までは・・・・・・・

「長女の便秘と闘った3年10か月②」へ続く。

 

 

長い文章を最後までお読みいただきありがとうございました。

またご訪問いただければ幸いです。

 

 

ボス猿。