姉妹ママのワンオペ育児奮闘記『雷雨ときどき晴れ』

育児を中心に,節約や在宅ワークなどを綴っていきます。

元塾講師の幼児教育①

こんにちは!ボス猿です!

『雷雨ときどき晴れ』へのご訪問ありがとうございます!!

 

 

 

早速大層なタイトルの記事を書き始めました。。。

しかししかし,大層なタイトルをつけましたが、決してボス猿は教育熱心なわけでも,パッパラパーな我が娘たちを東大・京大に入れたいなどという大それた野望を持っているわけでもありません。あくまでも,あくまでも塾講師を7年していたボス猿の主観満載の記事でございます💦興味がある方のみどうぞ💦本当にあくまでもボス猿の主観ですから,すべてのお子さまに当てはまるわけではありませんので,ご了承くださいませ。。。。

 

はっきり言いまして,ボス猿も主人も我が子に過度な期待はしておりません。

勉強よりもやりたいことがあるのであれば,それをとことんやってもらいたい。

しかし,成長していくうえで,勉強ができないから選択肢が狭まるという事態は,避けられるのであれば是非避けてもらいたい。

絶対に勉強ができなければいけないわけではありませんが,知識は多いに越したことはない,というのがボス猿家の大まかな教育方針です。

 

今回「元塾講師の幼児教育①」では,これまでのボス猿の経験から考える,学力を伸ばす上で必要な力について書いていきます。

 

 

我が家は、ボス猿も主人も元塾講師。

7年間で、小学1年生から高校3年生までと幅広い層の生徒たちを数多く教えてきました。

 

現在ボス猿が取得済みの教員免許は、 中学国語、高校国語、中学数学、高校数学の4種類ですが,塾講師時代には、教員免許の有無に関わらず、様々な教科を教えていました。

 

 

そして、その7年間でたどり着いたボス猿の結論は、学校教育において最も必要な力は『読解力』であるということです。

 

 

何故読解力なのか。。

皆さん、よ〜〜く考えてみてください。学校教育での全ての教科が、基本的には全て日本語で説明され、日本語で問われていますよね。。。

 

 

塾には、多くの生徒たちが勉強が出来ないとやってきます。そして、紐解いていくと、結局のところ教科を問わず、読解力がないために、何を問われているのか理解出来ていないということが、勉強が出来ない、点数が取れないということの原因であることがほとんどなのです。

 

もちろん、記憶力や計算力、書く力なども必要です。しかし、それらの力は、何を問われているのかが理解出来て初めて、発揮することが出来る力なのです。

 

 

そこで,今現在4歳と2歳の娘にできることは,絵本を読み聞かせること。

決して余裕のあるわけではないボス猿家では,おもちゃなどはあまり買い与えることはありませんが,絵本についてだけは,子供たちが欲しがるものは極力買うことにしています。もちろん,図書館を利用することもありますが,ボス猿自身が大人になった今でも絵本が好きなので,出来るだけ購入することにしています。

 

そして,必ず寝る前に長女と次女の選んだ1冊ずつを読み聞かせてから寝ます。

もちろん,途中で子供たちが寝てしまうこともありますが,それもまた良しとしております。

 

絵本の読み聞かせだけで読解力がつくわけではありませんが,これもまた一つの方法として実践中というわけです。

興味のある方は,是非お子様のお気に入りの一冊を見つけられるよう,たくさんの絵本を読み聞かせてあげてください。

 

「元塾講師の幼児教育②」へ続く・・・

 

 

 

長い文章を最後までお読みいただきありがとうございました。

またご訪問いただければ幸いです。

 

ボス猿。